2006年01月28日

二枚目モード

先日、私用で岡山まで行き、友人宅で一泊して帰ってきた。

セコい私は新幹線を使わずあくまで在来線と私鉄を駆使していたので、それはそれは長い旅であった。

そして、その帰りの電車。

時刻は19時頃だ。乗客は大概疲れた様子で「あ〜、早く家に帰って布団にダイブしてぇぜ〜」というオーラを醸し出している。

車内は比較的空いており、私も座席の隅に浅く腰掛け、ウトウトしていた。

すると、私の隣に若い女が座ってきたのがわかった。
顔は見なかったが、雰囲気は別嬪のようである。
しかも相当眠いらしく、腰をかけるやいなや、すぐに私のほうにもたれかかってきた。

気づくと私は二枚目モードになっていた。

二枚目モードというのは、たとえ別嬪がもたれかかってきても全く動じることなく、むしろ逆に「こいつ何やねん」と若干不機嫌そうな態度であしらうことができる現象のことだ。考えたのは私だ。

その逆の三枚目モードは、ここぞとばかりに妄想を繰り広げ、場合によっては「こいつはもしかして脈ありなんちゃうんか?」というような、まずありえないことまで思考を短絡的に発展させてしまう恐ろしい現象のことだ。

念のために改めて付け加えておくと、現在は6:4ぐらいで後者が勝っている。
つまり、あの時二枚目モードになっていた自分を少し後悔している状況ということになる。

まあうまくまとめられないが、そういうわけで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 02:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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