2006年01月17日

ルーツ(Roots)

ついに、これについて語る時がやってきた。

缶コーヒーの「Roots」だ。

ジョージアやボスのようにメジャーとは言えない、Roots。

だが、その中身は決して侮れない。

いわゆる旧来の「甘ったるいだけで不味い」といった缶コーヒーのイメージを真っ向から覆すような、香りのよさ。コク。

Rootsの旨さについては、私だけでなく、先輩のKB氏をはじめとする数人の缶コーヒー党党員(今のところ4人)の支持も得ている。

中には「俺はRootsしか認めん!」というRoots原理主義勢力までいる。

開発には、JTだけでなくキーコーヒーも携わっているので、そのあたりに何か旨さの秘密があるのかもしれない。

ただいかんせん売り方が下手なのか、コンビニなどでも申し訳程度にしか置かれていない。

なんだか寂しいような気もするが、あまり大量に並べられたとしても、それはそれで逆に寂しい。

なぜなら、「違いのわかる男の飲み物をチョイスしているんだぜ」というようなしたたかな優越感が崩れてしまいそうだからだ。

売れてほしいけど、細々とした売れ行きを陰ながらそっと見守ってもいたい。そんな、いわばインディーズバンドのファンのようなワガママな葛藤。

舌の肥えたオッサンをうならせるRoots。

ちなみにKB氏の愛飲銘柄は「ベルベットタッチ」。私の愛飲は「タンザニアンブルー」である。

タンザニアンブルーは、味だけでなく、こだわってデザインされたパッケージも格好よく、非常にgood。

なんだかJTの回し者みたいになってしまったが、そうではないぞ、と念を押してみたところで今回の日記を終わる。

roots0116.png
これがタンザニアンブルーだ!


JT ビバレッジワールド 商品ラインアップ 「ルーツ」
http://www.jti.co.jp/softdrink/product/roots/
posted by aasa at 06:06| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。私も実はRootsファンであります。
aasaさんの書かれてるように、味はもちろん、マーケットでのあの絶妙(微妙)なポジションがなんともいえませんね。
今日も仕事の休憩中に、ちょっと遠めの自販機に買いに行って来ようかな。。。
Posted by ラセット萬斎 at 2006年01月17日 15:53
俺もルーツ好きですよ、何だかんだJTものは外れが無くて。
Posted by 加賀 at 2006年01月17日 20:52
おお、皆さんルーツ愛好家でしたか。
これはちょっと嬉しい。
Posted by aasa at 2006年01月18日 03:21
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