2006年01月12日

謎の不在着信

年末年始、謎の不在着信があった。

まずは12月30日22時。非通知で1秒間の不在着信。

次に同月31日11時〜12時の間に、見覚えのない、080から始まる同じ番号から2回の不在着信。いずれも呼び出し時間は1秒間。

そして今月5日、夕方に今度も080で始まるがまた違う番号から2秒間の不在着信。

私は真っ先に「ワン切りか?」と思い、着信番号をGoogle検索にかけた。
ワン切りであった場合、よくネット上で番号を曝し上げられていることが多々あるからだ。
しかし、結果はノーヒット。

次に私は「知り合いか?」と考え、パソコンのアドレス帳を開いて番号を照らし合わせた。
…が、1件もなかった。

ワン切りや知り合いの可能性が低いとなると、こいつぁ何者だ?目的は何なのか?

私は興信所のサイトで、電話番号から相手のキャリア(携帯電話会社)を調べた。

すると、相手先のキャリアはau(関西)であることが判明した。

むむっ、私と同じ関西ということはやっぱり知り合いか?しかし心当たりがない。

また、ワン切りの可能性も捨てきれていないため、とりあえず非通知で折り返し電話をしてみた。
自動音声のようなものが流れたらとりあえずワン切り業者は確定である。

プルルルル…

呼び出し音が鳴り、しばらく経ってから相手が電話を受けた。

………。

沈黙。ははん、この後自動音声が流れるのだなと思い、こちらもしばらく待つことに。

しかし、次の瞬間、「はい…」という、若い女の少し不安げに応答する声が聞こえ、意表を突かれた私は黙ったまま慌てて電話を切った。

どうやら相手は業者ではなく普通の人のようだ。

改めて事情を説明しようかとも思ったが、冷静に考えてみると先にかけてきたのはあちらだ。
何もこっちが通話料をかけてまで問い詰める必要もない。

で、しばらくして、相手の携帯電話がauであることを思い出した。
偶然なのかどうかはわからないが、私もauだ。

au同士であれば電話番号だけで短文のメールが送れる。よし、1送信たかだか3円だし、試しに送ってみるか。

そういうわけで、わりと丁寧な問い合わせのメールを送ってみた。
配送確認も「相手が受け取りました」と出た。

用があるなら何らかの返事がくるだろう。

だが今だ、何の音沙汰もない。

本当は「もしかしたら私の隠れファンか?」と思い、何か展開があるかもしれないと期待していたのだが、特にそういったわけでもないようで、結局その不在着信の正体は謎のままである。

まあ、まずいないとは思うが、手違いか何かでファンになったという人がいたなら、あまり隠れずに正面から応援していただけるとありがたい、と、多少自意識過剰気味になったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 16:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 移動体通信系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック


Copyright(c)2005 AASA2 All Rights Reserved.
いただいたコメントやトラックバックは予告なく削除することがあります。ご了承ください。
掲示板、宗教関連、公序良俗に反するサイト以外へのリンクはフリーです。



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。