2006年01月11日

仮面ライダー響鬼

仮面ライダー響鬼というのがテレビでやっているらしい。

私は観たことはないが、聞いた話によると何でもこの「響鬼(ひびき)」は、敵を仕留めるのにパンチやキックではなく、太鼓を叩くそうだ。

暴力描写に敏感なPTAの影響か何かだろう。

しかし太鼓で仕留められる敵が浮かばれないような気がしないでもない。

どうせやるなら、調子乗りみたいな口調で
「いやっ!夢みたいな話やな」
「そういえば俺もこないだ道歩いとったら」
などという、ネタフリ攻撃はどうか。

敵(悪の集団「KODAMA」)からはガラガラ声で
「チッチキチー」
「俺はあってもおまえはない」
「腕あげたなぁ」
「無茶言うたらあかんわ」
「往生しまっせ」
というボケ攻撃。

ライダー初の漫才バトルということで、次第にに意気投合、さらに正義と悪の隔たりを乗り越えてコンビ結成に至る。

師匠のカバン持ちとアルバイトをしながら、稽古を猛特訓する日々。

最終的には上方お笑い大賞に出場して金賞をとるという、涙なしでは観ることのできない感動サクセスストーリーにしてはどうか。

タイトルは、コンビ名から「仮面ライダーこだまひびき」。

いや、しかし、なんだかオッサン臭い。
多分考えた私でも見ないかもしれないというわけで、無責任に今回の日記を終わる。

posted by aasa at 20:36| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです
私は響ファンですが、こだまひびきはもっと好きです。ぜひそんなライダーを見たい。しかし、変身ポーズが気になりますね
Posted by ラセット萬斎 at 2006年01月15日 11:16
>ラセット萬歳さん

大木ひびき師匠は坂田利夫師匠とプライベートで非常に仲が良いらしいので、続編ではタッグを組むのも良さそうです。
Posted by aasa at 2006年01月16日 22:34
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