2006年01月06日

ソーシャルウィンドウ

最近私は、ジッパー式ではなくボタンで留めるタイプのジーパンを入手し、履いている。

高校ぐらいの時に、粋がって履いていた以来の、ボタン式。かなりのご無沙汰である。

そういうわけで、私自身すっかりジッパー式に慣れてしまったので、ボタンだと閉めるたびにどうにも手間取ってしまう。

しかし、ボタン式の「不用意に痛い思いをしなくて済む」という最大の長所は何物にも代え難い。

そして、ジーパンを脱ぐ時はボタンがバリバリバリッと一気に外せるため、毎回ちょっとした爽快感に浸れる。

ただ、最初に述べたように、ソーシャルウィンドウ単体の開閉作業はジッパーに比べて非常に手間取る。

これは文明の違いか。
例えるなら、

ピストルと日本刀。

メールと手紙。

ライターとマッチ。

いずれにしても前者の方が楽ではあるが、必ず弱点もある。

そういう感じなのだ。

という具合に、うっかりボタン式のジーパンをチョイスしてしまった自分を正当化しつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 02:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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