2005年12月19日

大阪人チェック

突然だが、大阪人チェックというものをやってみた。

世界中のどこに行っても大阪弁を通す。
海外では郷に入れば郷に従う。しかし、思わず腹が立ったときは大阪弁になる。

FM802のステッカーを車に貼っている、あるいは貼っていた過去がある。
自転車に貼ってた。

「スジャータ、スジャータ、白い広がりスジャータ。スジャータが9時をお知らせします」。時報CMといえばスジャータである。
正解。褐色の恋人。

市道7号・豊中亀岡線の中央環状〜牧落間のことを「ロマンチック街道」と呼ぶのは恥だと思っている。
ちょっぴり恥ずかしいが、名前負けしないようなまちづくりをしていただきたいとは思う。

のこぎりを見ると、ヒザにはさんで、刃をしならせながら、金属などの固いもので、たたいてみないと気が済まない。
そうでもないけど、一度はやってみたい。

お好み焼きをおかずにご飯を食べるのは当たり前だと思っている。
正直、おかしいと思っている。

街で芸人に会うと気軽に声をかける。
緊張してできない。

新聞などで「米朝対談」という見出しを見て、桂米朝師匠の対談だと勘違いしたことがある。
それに近い経験は多数。

深夜CMといえば「雁亭」と「ホテル新東洋」と「味園」と「グランシャトー」と「うめだの洞」と「ハナテン中古車センター」だ。
むしろ、やぐら茶屋。

ひらかたパークを「ひらパー」と言うのは、菊人形より恥ずかしい。
恥ずかしいことだったのか…

人の話を聞いてるフリをしながら、常に自分のしゃべるネタを考えている。
申し訳ないけど、基本。

いつでも会えそうなタージンだが、まだ街で見たことがない。
そのとおり。一度お目にかかりたい。

おかんは、毎朝、MBSの「ありがとう浜村淳です」と「ごめんやす馬場章夫です」を聞くヘビーリスナーだ。
いや、私がリスナーだ。

国道176号は「いなろく」、国道171号は「いないち」と呼ぶ。
そのとおり。「ひゃくななじゅうろくごう」というのはどう考えても言いにくい。

パルナスは全国展開の会社だったと信じてやまない。
違うということに、今、初めて気がついた。

ボケた後、頭をしばかれても腹が立たない、というよりしばかれるのを望んでいる。
そりゃあ普通に腹が立つ。

大阪をスタイリッシュに撮った映画「ブラックレイン」は、うれしいけど、どこかこそばい。
こそばい。

阪神百貨店の地下で立ち食いしたことがある。
今でもよく行く。

「淡路」といえば、淡路島ではなく、阪急京都線の上新庄の手前の駅だ。
さよう。北千里方面に乗り換える駅。

朝は「おはよう朝日です」に、とりあえずチャンネルを合わすが、いまだに真剣に見たことはない。
「おはよう朝日です・土曜日です」に関しては結構真剣に見てる。

キダ・タローがズラではないかという話は飽きた。
うむ。今さら「地球は球体ではないか」という話を持ち出されるのと同じ。

ジャパネットたかたの曲が歌える。たかた社長の喋り方のものまねもできる。
一応、できないことはないと思われる。いや、しかし、あれは長崎の…

「ABCDE〜す」正しい読み方を知っている。
もちろん知っている。一度中継先に映りに行ったこともある。

いかついオッサンでも「飴」のことは「あめちゃん」とチャン付けして言うのはけっこう可愛いと思う。
そういえばそうかもしれない。

ボケられたら突っ込むことが礼儀だと思っている。
他県者にツッコんでキレられたことがあるので、そうでもない。

「とれとれピチピチ〜♪」とふられると、自然に「カニ料理〜♪」と続けてしまう。
そこはうまくボケなければならない。

ムービングウォークでは歩くのが常識だ。
歩道と同じ感覚。

京橋グランシャトーのCMソングを歌える。
歌えるように早速着メロにした。

知りあいが大阪に来たら、とりあえずくいだおれ太郎と対面させる。
それはない。西成のほうが…。

安くていい買い物をしたときは「これ、なんぼやったと思う?」と、値段を自慢する。
する。したい。そんな買い物をするのが目標。

坂田という苗字だけで『アホ』とあだ名を付けられた、または付けたことがある。
ありがたく「坂田師匠」と呼ばせていただきます。

ウォークマン・携帯を学校もしくは会社で充電したことがある。
あかんの?

吉本新喜劇のギャグを10個以上言える。
「誰がじゃ?」「体の芯までアトランタ」「エリザベスよ」「あゴメン」「フォー!」「ごめんくさい」「アイキャンノット能登半島」「いんがすんがす」「パチパチパンチ」「開けて閉めて」

お正月は駅伝より漫才だ。
イエス。カウスボタン師匠で初笑い。

夢路いとし・喜味こいしを「いとこい師匠」と呼ぶ。
「いとこい先生」が正解。

羽川英樹と田渕岩夫の見分けがつかない。
似てるけど一応見分けられる。

金龍ラーメンは立って食べる。
行かない。

家のどこかに大阪万博グッズがある。
グッズは無いが、一時期太陽の塔を携帯の待受画面に設定していたことがある。

泉の広場上がったところといえば、皮膚科歯科もある、はぎや整形だ。
梅田ピカデリー、パチンコ屋「パンドラ」。

1327店というヒグチ薬局の目標は中途半端だなぁと思ったことがある。
恐らく、非常に現実的な数字なのではないか。

関西芸人が東京で成功すると、持っていき場のない寂しさにおそわれる。
そうかもしれない。

電車の中で知らないオバちゃんに親しげに話かけられたことがある。
なぜかチオビタドリンクを貰ったこともある。

"大津"とは、滋賀県大津市ではなく大阪府泉大津市のことだと思っている。
それはもちろん滋賀県のほう。

一度は吉本興業に入ろうかと思ったことがある。
それはヒミツである。

関西以外の県人が大阪弁を真似ても、全然らしく聞こえないところに少し優越感を覚える。
先に嫌悪感がくるため、優越感はない。

キタ・ミナミは方角ではなく地名である。
両方オッケー。

JR阪和線と南海電車、上手く使い分けることができる。
そのあたりは正直、よくわからない。

おつり300円を受け取るとき「はい、お釣り300万円〜」と言われたことがある。
私が言う。

ホームセンターといえばコーナンだ。
うむ。コーナンで買った安いベルトを、かれこれ10年近く愛用している。

以上
posted by aasa at 16:40| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
20代前半、東京ついたとたんに東京弁でした→30代、どこいっても関西弁で通すようになりましたっ→ネットしはじめて→書き言葉まで関西弁になりましたっ☆☆
Posted by まっきぃ at 2005年12月29日 23:46
>まっきぃさん

書き言葉も方言だと書き手は変換などが少々苦労しますが、読み手としてはどことなく温かい感じがして良いですね。
Posted by aasa at 2005年12月31日 13:54
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"ありがとう浜村淳です”をインターネットで夜中に聞く
Excerpt: ♪ いちばんに入れるスイッチなんでしょう、来る日も来る日も毎日放送1179ぅ??!
Weblog: まっきぃ☆☆
Tracked: 2005-12-29 23:47


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