2005年12月13日

十三のうどん

人生最期の日に、何を食べたいか?と問われれば、私は迷わず「十三のうどん」と答えるだろう。

十三のうどんというのは、阪急十三駅の構内にある「阪急そば」という立ち食いそば屋のうどんのことだ。

この阪急そばは、駅構内の立ち食いそば屋としては日本初のものだそうだ。
日本初ということは、おそらく世界でも初だろう。

で、私はこの阪急そばのうどんが大好きというわけである。

かけうどんなら一杯200円。麺にコシがないのが弱点だが、だしが非常に美味しい。
最後は飲み干して、思わず「プハァ〜」と唸る。改めて電車に乗るのが面倒くさくなりそうな、至福のひととき。

なお、阪急そばはカレーうどんもなかなかイケるので付け加えてオススメしておこう。

ただ、阪急そばはそば屋でありながら、最近はなぜかチャーシュー丼も置いていたりする。このあたりはどういう狙いなのかよくわからない。

まあともかく、最近のように寒い時期に、帰宅前に十三でちょいと立ち食いうどんをつまむというささやかな贅沢。

これぞまさにオッサン的エクセレントライフスタイル、というわけで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 18:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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