2005年12月06日

福袋

正月あたりは各百貨店が福袋を売り出す。

普通に店に並べれば明らかに1万円以上するようなものが入っているが、1万円で売ってあったりする。
ただし何が入っているのかはわからない。

しかし最近は「中身のわかる福袋」が大層人気なのだそうだ。

中身がわかったら福袋じゃないような気がする。
しかし、需要があるから百貨店は売るのだろう。

じゃあ、何も福袋にしなくてもセット割引とかにすればいいじゃないか。
そんな気もする。

そんな気もするが、それは言ってはいけない。

そうだ、私はかつて、パッケージの小窓から何番の玩具が入っているかわかるオマケつきのお菓子を買っていたのだ。
大概似たようなものである。

1番から4番のオマケは持ってるから5番のやつがいいと、物色する。

そしてようやく「この中には【5】番が入っています」の文言を見つけて喜ぶのだ。
やはり似ている。

まあしかし、最近は自分の欲しくないものが入ってたらネットオークションで売ってしまうという手もあるので、家電量販店の福袋で転売…というのもアリといえばアリかもしれないな、と善からぬ悪知恵が出てきたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 16:37| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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