2005年12月04日

玉露高校生

お茶といえば、私が高校生の頃、初めて玉露を飲んだ時に「んっ、こんなウマいお茶があるのか」と大層感動した覚えがある。

その時飲んだ玉露は急須で入れたものではなくて、伊藤園の缶入りのものだった。

「玉露」とだけ書かれた神秘的なパッケージと、他のお茶より圧倒的に少ない190mlという容量。

当時の私にとっては、コイツは一体なんなんだ?という印象だった。

しかし一度その玉露に手を出してしまって依頼、来る日も来る日も私は玉露を買い求め、制服の内ポケットに仕込んでいた。

恐らく、世界中で制服の内ポケットに玉露を仕込んでいた高校生は私一人だけだろう。

しかし恐らく、傍から見れば異様な膨らみだったに違いない。

当時私は、足首にパワーアンクルも装着していたし、まあ今さら気にするまでもないことなのだが。

そういうわけで、なんだか世にも奇妙な高校生活を少し懐かしみつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 23:39| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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