2006年04月26日

マルチリンガルへの道

 今月からNHK第二のビジネス英会話に手を出した私だが、ものはついでということで、学生時代にやっていたフランス語のラジオ講座にも欲張って手を出してみた。

 ビジネス英会話の放送が1週間に3回(各15分)なの対し、フランス語は1週間に4回(各20分)、と、時間的には微妙にハード。ただし、フランス語の方は入門編ということで、ビジネス英会話に比べると非常にやさしいレベルになっている。

 さらに、英語に飽きたらフランス語、フランス語に飽きたら英語という具合に相乗効果も見込めそうな上、毎回番組を録音して暇な時に聴くつもりなのでなんとかいけるだろうという、私の甘い皮算用である。

 だがしかし、やはり現実はそう甘くはなかった。2つの講座を同時に履修していると、聴くだけで1週間で2時間以上になる。復習をすると3時間も越える。

 つまり生半可な気持ちでは二足のわらじは履けない。この現実に気づいたのはごく最近だ。

 浅はかな私の皮算用とは裏腹に、このところ講座の録音ファイルがたまりまくっているのである。さすがにこれはいけないと思い、1日に2〜3レッスンこなしたりしてなんとか本放送に追い付こうとするのだが、もはや焼け石に水状態。

 なんとか英会話は5回分、フランス語は3回分にまで追いついたものの、二兎追う者は一兎も得ずとはまさにこのこと。

 もうちょっと、あともうちょっと頑張ればなんとかなるだろうと自分に言い聞かせつつも、懲りずにNHK英語ニュースに手を出しながら今回の日記を終わる。
posted by aasa at 00:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

アルチュン(File.35)

 さて、今回は京都市内某所でちょっと赤面ものの看板を発見したので報告しよう。

cleaning.jpg


 クリーニング店の横側に飾られたイラスト看板。イラストについてとくに何か説明書きがあるわけではなく、ただ、この看板だけがぽつんと飾られている。
 それにしても、今回ばかりはイラストがイラストなだけに非常にコメントがしづらいものがあるのだが、まあ、そもそもそういう思考になってしまっている自分自身にちょっとした不純なものを感じつつ、報告を終わる。
posted by aasa at 23:12| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

ザ・マニアック映画作品紹介

 今日は私がお気に入りにしている、多少マニアックな映画を4本ほどご紹介しよう。ちなみに最後の1作品以外は完全に男向けの内容だということをあらかじめ断っておこう。(各タイトルをクリックするとAmazonでの商品情報が見られます)

 野獣教師

 なんだか破廉恥っぽいタイトルだが、そうではない。とある理由により傭兵が学校で教師のフリをしながら学校内部の潜入捜査をするという話。ややムチャクチャな設定ではあるが、主人公(トム・べレンジャー)が校内で銃撃戦を繰り広げたりする、まさに野獣のような教師。つまり野獣教師。好評だったのかシリーズ化されている。ただお気に入りと言っておきながら、じつは私はこの作品を観たことはない。


 少林寺木人拳

 知る人ぞ知る、香港のカンフー映画屈指の傑作。親を殺されたショックのあまり、口が利けなくなってしまった主人公(ジャッキー・チェン)が修行を経て、復讐に燃えるというストーリー。ただ、この修行方法が非常にユニーク。鎖で繋がれた木製の人形(木人)を相手にアチョアチョと技を繰り出すのである。木人から思わぬ反撃を受けることもあるので油断はできない。
 テレビ版には「ミラクルガイ」という名曲が使われていたのだが、現在発売されているDVDにはそのミラクルガイや石丸博也氏による日本語吹き替え音声も収録されていないため、一部のコアなジャッキーマニアは不満を募らせている。


 ブラインド・フューリー

 座頭市をアメリカでリメイクした作品。全盲の主人公(ルトガー・ハウアー)が仕込み刀で悪党をやっつけるという痛快アクション。作品に出てくるヒロインはどう見てもそこらのオバチャンっぽく、決して魅力的ではないが、裏を返せば現実的ともとれる。
 なお、悪役としてショー・コスギが出演しており、地面に手を着かない側転を披露してくれたりして、そのあたりはポイントが高い。


 レッドコーナー(北京のふたり)

 アメリカの衛星放送テレビ番組を売るために北京にやってきたスケベな主人公(リチャード・ギア)が、身に覚えのない殺人容疑で公安当局に逮捕され、裁判沙汰に。「罪を認めれば実刑、認めなければ死刑」という過酷な状況下、ファンサービスなのか拘置所でスッポンポンにさせられたり、公判中の肝心なところで同時通訳のスピーカーが壊れたりと踏んだり蹴ったりの中、濡れ衣を晴らそうと主人公がどうにかこうにか奔走するというストーリー。
 劇中、リチャード・ギアは明らかに中田英寿を意識してるだろというようなメガネをかけている。


 「観てみたけどそれほど面白くないじゃねーか、金返せ!」というようなクレームはあまり受け付けていませんということで、今回のレポートを終わる。
posted by aasa at 01:34| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

ブーメランに興味を持った日

 桜が咲き、そして散り、段々暖かくなってきた今日この頃。こういう時期になると、休みの日は外で思いっきり体を動かしてみたくなる。が、若いうちならいざ知らず、オッサンがあまり突然張り切りすぎるとすぐ息が切れてみっともなくなったり、2、3日筋肉痛を引きずってしまうことが多々ある。

 そういうわけで、運動量が比較的少なく、でも爽やかで、かつ人数に関係なく一人でも楽しめるライトスポーツ「ブーメラン」に注目することにした。

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posted by aasa at 01:50| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

別嬪を発見したときによくあるパターン

 CMや雑誌の表紙に出ている女をたまたま見かけ、「おお、別嬪やんけ」と思った後、名前を調べたりしている時に起こる数々の現象をパターンとしてまとめてみた。


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posted by aasa at 15:43| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

アルチュン(File.34)

 さて、今回は京都市内某所で関西文化丸出しのものを発見したので報告しよう。

doyasa.jpg


 定食屋のようだが、名前が「どやさ」。カラフルにどやさ。少し見にくいが、どやさ。
中に入ると、今いくよくるよ師匠が「いやっ、トム・クルーズやないの!男前やわ〜!」と熱烈に歓迎してくれるというサービスぶり。要望があれば、追加サービスで「どやさどやさどやさどやさ」の高速張り手もやってくれるらしいので、ゼヒ一度体験してみることをオススメする。
posted by aasa at 16:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

英語に挑戦

 新年度に入ったこともあり、何か新しいことでも始めてみようと思い立った。そう、何かスキルを身につけるのだ。

 ただ、まったく馴染みのないものをいきなり始めるというのも、リスクがデカい。教材やら何やらを揃えたものの、結局ついていけずに三日坊主になるということは本当にお金がもったいない。

 何か良いものはないか、そう考えて、ひらめいた。そうだ、久々に英語に手を出してみよう。英語ならある程度は勉強したし、身につければ身につけるほど世界も広がるだろう。

 それに何より、ラジオの英語講座でも利用すれば、かかるお金もテキスト代くらいのものだ。

 思い立ったが吉日というわけで、早速本屋に行き、英語講座のテキストを物色した。今さら基礎英語というのもどうなんだ、私。スキルアップをせねばならんのだから、上級のものに手を出そうじゃないか。

 そこで手にした教材が「ビジネス英会話(ラジオ講座)」。表紙の隅の方に目をやると、レベルの目安が階段状で表示されていた。この”ビジネス英会話”のレベルは階段最上階層のレベル5だ。私は思わず一瞬腰が引けそうになった。

 が、いざやってみて物足りないより、多少困難なほうがやりがいもあるというものだ。受けて立とうじゃないか。英語力だけでなく国際ビジネスの知識も頭に入りそうだし。強がりで欲張りな私は、これに決めることにした。

 それから数日後、教材に目を通しながら、タイマーで録音しておいた番組を聴いてみた。

 おおっ、こ、これは。見事に意味がわからない。単語や文法がわからないというレベルではない。少しでも気を緩めると、今どこを読んでいるのかさえまったくわからなくなる。

 気を取り直し、今度はセンテンス(文)ごとに再生を停止させ、自分でテキストを音読してみる。やはり語学をマスターする近道は音読だ。

 しかし、これもうまくいかない。「クライシス、マ、マネッジメント、イズ、ワン、いや、あ、オ、オン、オンリー…」といった具合で、詰まりまくる。1ページ分のビニエットを読み終えた頃には、それがどんな内容だったのかすら覚えていなかったほどだ。我ながら、これは酷い。

 こんな調子で、15分×週3回。いつまで続けることが出来るのかわからないが、早速先が思いやられたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 16:40| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

アルチュン(File.33)

 さて、今回は近所のディスカウントストアで思わずドキッとするものを発見したので報告しよう。

manbiki.jpg


 よくある万引き防止のための脅し文句かと思いきや、名指しである。客すべてではなく、なぜか内田くんにだけ警告している。
この「内田くん」とは特定の誰かなのか、はたまたどこかのロックンローラーのことなのか、それは定かではないが、内田姓の人にとっては「何で俺やねん」とツッコまざるを得ないシェケナベイベーな文言である。
posted by aasa at 20:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

ワンセグ対応W41Hのミニレビュー4(W32HからW41Hになって変わったこと篇)

前回の記事:ワンセグ対応W41Hのミニレビュー3(ワンセグ実践篇・下)


 W32HからW41Hになって変わったことについて、自分が気づいた範囲でのまとめです。

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posted by aasa at 06:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 移動体通信系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

食堂の自動販売機

 新年度の訪れとともに、わが社員食堂(職員食堂)の自動販売機が総入れ替えになった。

 以前に置かれていた自動販売機は、ごくごく一般的な、わりとよくあるタイプで、コカコーラやサントリーといったメジャーどころはもちろん、私の大好きなアサヒ、JTの製品が入り乱れたものだった。缶のものは110円だ。

 で、新しくお目見えした自動販売機も、「色々なメーカーの商品が入り乱れている」ことには変わりないのだが、値段が変わったのだ。缶のものが90円と、以前より20円もディスカウントされ、非常にリーズナブル。

 しかし、一番変わった点といえば、商品のラインナップである。缶コーヒーのRootsのバリエーションが極端に減ってしまったことは個人的に非常に痛いのだが、それより何より、謎のメーカーの商品が登場したのだ。

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posted by aasa at 08:03| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

最後の喫茶店

 先日、3月末で閉店する近所の喫茶店に行ってきた。

 二度と行けなくなると思うと妙に名残惜しい、だから最後の日ぐらい行ってやろうというわけだ。特に頼まれたわけでもないが。

 春の風のように颯爽と店内に入る。最後だし一番高いメニューでも注文してやろうか。しかし、メニューはいろんなカテゴリーに分かれていてどれが一番高いのかよくわからない。
 そうこう迷っているうちに、「早く決めてくれ」という店員の痛いくらいの気配に屈した私は、とりあえず目に入ったカフェラテを注文し、席に着いた。

 さて、一服でもしようかとポケットをまさぐるが、ない。タバコがないのだ。多分あるだろうと思っていたはずだが、ない。
どのポケットをまさぐってみても、カバンを覗いみても、ないのである。

 何ということか。ほとんどタバコで一服するためにこの喫茶店に来たといっても過言ではないのに、肝心のタバコがないのである。

 困った。良い機会だからたまにはタバコを吸わずにコーヒーだけで過ごすのも悪くはないと自分に言い聞かせてみるが、意志の弱い私にはどうも無理だ。

 そうだ、そういえば店を出てしばらく行った角のところにタバコの自動販売機があったはずだ。しかし、私、どうやってそこまで行くのだ私。
 店に入ったばかりで店を出て、また戻ってくるというのも何だか挙動不審だし、最悪、通報されかねない。

 こういった、傍から見れば多分どうでも良いような困惑の中、ふとテーブルに目をやると私の携帯電話が見えた。これだ!

 私は携帯電話を掴むとおもむろに立ち上がると、別に着信があったというわけでもないのに通話するような格好をとりながら店の外へと出た。

 そして自販機に向かってほぼ全力でダッシュし、無事、タバコを買うことに成功。何食わぬ顔で再び席に着いた。

 はっはっは、やったぞ、私。ひょっとしたらスパイにでもなれるんじゃないか、などとちょっと気取ってみたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 09:25| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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