2006年02月27日

待ち合わせの匠

 待ち合わせをして、時間通りに場所に向かったにもかかわらず、いざとなると具体的な待ち合わせ場所がよくわからなかったり、人が多すぎて先方を見つけ出すのに手間取ったり、先方の遅刻にボケッと付き合わされたりすることがある。

 今回は、このような「待ち合わせ」における諸問題を解決するための方法を考えてみる。

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2006年02月25日

下がり気味

最近、当ブログの記事の更新頻度が下がり気味である。
今回はその原因を探るべく、以下にひとりインタビューをまとめてみた。

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posted by aasa at 01:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

喫茶店

先日喫茶店に行ってきた。ドトールのような、よくあるセルフ型でリーズナブルな店だ。

この店は基本的に店員がカウンター越にポツンと一人しかいない。
だいぶ前に一度来た時には別嬪のお姉ちゃんが働いていたのだが、時間帯が違ったのかお姉ちゃんが辞めてしまったのか、今回は爺さんのようなマスターが一人で働いていた。

少々残念ではあったが、私はマスターにとりあえずコーヒーを注文して、喫煙席はどこかと訊いた。

するとマスターは
「(店の真ん中にある)階段から向こう側が喫煙席です」
と教えてくれた。

私は「わかりました。ありがとうございます」と言って、コーヒーを受け取り、横の小さい棚からコーヒークリーム、砂糖、灰皿を取ってお盆に載せた。

するとマスターが思い出したように
「階段の下も喫煙席になってます。誰もいませんけどね」
と少しはにかみながら教えてくれた。

わざわざ誰もいないという情報を付け加えてくれるあたり、マニュアル一辺倒になりがちな若い人に比べてさすがに年の功というか、なかなか茶目っ気もあるマスターのようだ。

私は、そういったマスターのキャラクターに後ろ髪を引かれつつ、コーヒーや灰皿を載せたお盆を持って、階段向こうの喫煙席に行き、深く腰を掛けた。

気さくなマスターからにじみ出る人柄の余韻に浸り、「またこの店に来よう」などと思いながら、私はコーヒーにクリームを入れるべく、自分が持ってきた盆の上に手を伸ばした。

が、よく見ると、盆の上に一本のちぢれ毛が落ちていた。

先ほどまでの穏やかな気分が一気に沈み、私は思わず絶句した。
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2006年02月17日

潮風クリーム

 海の近くにいると、開放感がある。たとえそこから海が見えなくとも、街の雰囲気や、「あの向こうに海が広がってるんだな」という潜在的な意識が、開放感を生み出しているのだろう。

 私は普通の住宅街に住んでいるため、日頃からそういった開放感に触れているであろう、海の近くに住む人が非常に羨ましく思える。

 そこで私は先日、「近所に海はないけれど近所に海があると思い込むことにより開放感を得る」という荒業に挑戦したのだ。

 結果、自分を騙してはいるが、確かに一定の開放感を得ているような感じがした。
 が、時折「俺は今、海のそばにいる」という意識が薄らぐやいなや、気づけば開放感がなくなっていたということがあった。さらにいえば、この行為自体にどこか虚しさを感じた。

 ただ、虚しさは仕方のないこととしても、この「意識するのを忘れる」という問題をなんとか解消し、常に身近に海を感じる方法はないものか。

 そこで私はあるひとつの答えを導き出した。
 それが、「潮風クリーム」である。

 常に海を意識するための方法のひとつに、「潮風の香りを嗅ぐ」というものがある。すなわち、これを具現化するのだ。

 やり方は、潮の香りのする「潮風クリーム」を鼻の下の部分に塗るだけ。これで自ら意識を張らずとも、自然に、かつ常に「この近くに海がある」という雰囲気が得られ、その結果、開放感に繋がるというわけだ。
 なお、潮風クリームはリップスティック状になっているので手も汚さずに塗ることができるスグレモノである。

 どうだ、この、我ながら天才的なアイデア。この潮風クリームさえあれば、家でテレビを観ていようが通勤電車に揺られていようが墓参りをしていようが裁判を傍聴していようがヨガをしていよーが、常に潮の香りを嗜み、身近に海を感じ、開放的になれる。

 ただ、これにはひとつ残念なことがある。それは、この「潮風クリーム」は世界中どこにも存在しない(多分)ということだ。あるのは私の脳内のみ。

 お金が余って仕方のない、中東あたりの石油王にこの「潮風クリーム」をぜひ作ってもらいたいが、それほどの金持ちなら「そんなん作るより海の近くに引っ越した方が早い」と言いそうだというところで、ちょっと脱力しながら今回の妄想を終わる。
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2006年02月15日

モテる

 最近、どういうわけかこの私がモテる。
 おいおいオッサン、悪い冗談はよしてくれと言われてしまいそうだが、これは仏さんや神さんや総理大臣に誓っても、紛れもない事実である。

 たとえば、一人旅の途中でふらりと立ち寄った大衆食堂でプラトニックなアバンチュールになったり、あるいは、部屋で女と一緒にテレビを観ていることもある。
 一週間でだいたい3人ぐらいとっかえひっかえ。

 心の中で何か怪しい呪文を唱えたりというような特別なことは一切していないはずだが、今が人生最大の「モテ期」にあると言っても過言ではない。

 私は特に金があるというわけでもなく、話が上手いというわけでもなく、平凡か、むしろ平均以下のステータスであるにも関わらず、このモテぶり。何か後で怖いことでも起こらなければ良いが。

 ただ、このモテっぷりにはいくつか不可解な点がある。
それは、

・モテている間は私は自分の意思で自由に動けないこと。
・モテモテタイムはどういうわけか持続せず、ある時突如として終わること。
・なぜか場面がすぐに切り替わること。
・モテモテタイムが終わると、なぜか決まって私は自宅のベッドで一人寝転がっていること。
・これだけモテているにも関わらず、今年のバレンタインデーは誰からも何のプレゼントもなかったこと。


 世の中不思議なこともあるもんだなぁと思ったところで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 08:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

食べられません

 小学生ぐらいの頃、今考えるとどうでも良いものをよく集めていた。

 ゲームセンターで獲得したメダル、消しゴム、筆箱、ガチャガチャの丸いケース、下校途中に拾ってきた綺麗な石、切手などだ。切手は、父親から「消印押してあるやつのほうが価値あんねんぞ」と言われ、使用済みのものだけを集めていたが、今思うとどうもうそ臭い。

 まあそれはとにかく、そういったコレクションの中で、今改めて考えてみても謎なものがあったのだ。それが、「食べられません」だ。

 せんべいや海苔の缶などに入ってある乾燥剤で、よく「食べられません」と書いてあるものである。

 確かに今になって考えてみても我ながらなぜ集めていたのはわからないが、恐らく「入手しやすく、どうせ捨てるものなので集めやすいから」という理由で集めていたのではなかったかと思われる。

 オーソドックスなものは白い紙のような素材の袋に入っているが、洋菓子などの場合は、透明な袋に水色や黄色などカラフルな「食べられません」が入っていたりする。これはビジュアル的にわりと洒落ているのだが、当時の幼い私は、なぜかこの「カラフル食べられません」があまり好きではなかった。

 また、「食べられません」は大きく分けて二種類ある。先述の「カラフル食べられません」に代表されるような完全球形タイプと、砂利のように形の定まっていない白い石灰タイプだ。

 暇な時に「実験」と称して近所の植物の葉にふりかけてみたりしたが、何の反応もないことにガッカリしたことがある。

 また、それからしばらく後に「石灰は水に濡れると発熱する」と知り、石灰タイプの「食べられません」をわざと水に浸してみたりもした。

 この「食べられません」コレクションを通じては、特にこの先の人生に役に立ちそうなものも得られたわけでもなく、何かを学び得たものがあったわけでもない。

 この経験話から今の私が言えることは、「私は少し変わっていましたよ」ということぐらいだなぁ、ということで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 09:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

三種の神器

一般に、三種の神器というと、剣、勾玉、あと、えーっと、何だっけ?ああ、鏡。そう、この三点セットを三種の神器と呼ぶ。

で、私にとっても、三種の神器(飲み物バージョン)というものがある。

それが、お茶、コーヒー、ジュースだ。

なんだ、普通じゃないかと思った人は、なかなか鋭い。確かに普通だ。
ただ、三種の神器と呼ぶからには、それなりのこだわりがあるのだ。

まず、お茶。
主に食後に飲む。空腹時に飲むと微妙に気持ちが悪くなることがあるので、原則食後だ。
シュチエーションによって、緑茶、玄米茶、ほうじ茶、麦茶、烏龍茶、ブレンド茶などの飲み分けをする。
ペットボトル入りのものでは「若武者」ないし「十六茶」を優先的に購入するが、これは私がアサヒ愛好家であるからで、じつをいうと本当は生茶が好きである。

次に、コーヒー。
これは主に、一服したり、リフレッシュする時に飲む。が、だいたいの場合、ひと口目、ふた口目でおおかた満足してしまい、最終的には少し余らせてしまうというオチがつく。

最後に、ジュース。
これについてはただならぬこだわりがある。そう、果汁100%のナチュラルなものでなければならないのだ。いつからこのこだわりが生まれたのか、それは定かではないが、気がつけばなぜか毎回果汁100%のものを買っている。
特に、近所のコンビニでは、4種類+αぐらいのバリエーションしかないので、それを順繰りローテーションで買い求めている。きっとコンビニのオーナーは「なんか知らんけどサンキストはよう売れとるな」と感じていることだろう。言うに及ばず、その犯人は私である。

といった具合に私なりの三種の神器(飲み物バージョン)を見てきた。
私は自分の中でいつしか「鉄の掟」なるものを作り上げ、「この三種の神器以外のものを飲むことは神々に対する冒涜である」という具合の規制を設けてしまった。

そのため三種の神器以外の飲み物にはなかなか手が出せず、浮き足立ってしまうのである。我ながら非常に損な考え方だ。

しかしながら最近は、世間の波に便乗して三種の神器以外でも「ミネラルウォーターはOK」とか、「アサヒ飲料のものはギリギリOK」という都合の良い規制緩和を設けた。

つまり、三種の神器といっても、そんなに大したこだわりがあるというわけでもなかったのかもしれないなぁと気づいたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 05:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

アルチュン(File.28)

さて、今回は東京駅で知る人ぞ知る、無駄にハイテクな自販機を発見したので報告しよう。
先に言っておくが、いつもより少し長いので、もしトイレに行きたいなら今のうちである。

adm02.jpg


えー、ぱっと見は、よく事務所とか社員食堂にある、カップ式コーヒーの自販機である。
ここで、「あ、見たことあるわこれ〜」と心当たりがあるかたは、この先の文章はたぶん時間の無駄になるので読ないことをオススメします。

さて、気を取り直して、念のため横のほうからも見てみるが、モニタがついている以外は普通である。

adm01.jpg


が、しかし、そのモニタをよく見ると…

【自販機に隠された秘密はこちら】
posted by aasa at 11:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

パッチ

パッチ。いわゆるモモヒキ。

一昨年あたりに購入して、寒い時期がくるたびに愛用している。

私のような極度の寒がりにとっては、一度履いてしまうともう手離せない魔法のアイテムといってもいい。

私は冬の間、このパッチと安物のダウンジャケットでしのぐことが多い。オッサンの正装である。

さらに、そこから派生して、最近は小さな夢も出てきた。

平日の昼間に、阪神帽を被り、AMラジオを聴きながらボロボロの自転車を乗り回すことだ。

特にこれといった目的もなく、とりあえず大阪城付近や千林商店街のあたりをウロウロする。

時折、ワンカップの日本酒をグビっと飲みながら、公園で休憩。スポーツ新聞を読んだりして、再び自転車でどこかをウロウロする。

これを実行するにあたり、パッチが必需品というわけだ。もちろんパッチの上にはやけに丈の短いツータックズボンを装着。
見えない部分にもきちんとこだわるという、熱き男のロマン。それだけは、譲れない。

ただし、この夢を実現するには最低でも還暦を迎えてからでなければならない。
肌に下手なツヤがあったりすると、どことなくぎこちなく見えてしまい、「味」や「雰囲気」といったものが出ずにどこか嘘っぽくなってしまうからだ。

それを考えたとき、今の私の場合、とりあえず還暦を迎えるためにはまだまだ年月が必要である。
それまでこの小さな夢は胸の内にひっそりとしまっておくことにして、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 01:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

方向感覚

ある場所の位置を説明する時に、東西南北ではなく上下左右という表現を使う人がいる。

たとえば、「北海道は青森の上にある」や「和歌山は関西の下のほう」というような言い回しがそうだ。

私は、この、地図上でみる「上」「下」「左」「右」を用いた表現がどうも苦手だ。

そんな細かいことを気にすんなやと言われてしまいそうだが、私は気になってしまう。
気になりすぎて夜も眠れず、昨夜などは寝酒としてわざわざフランスからチャーター便で取り寄せた最高級ワインをしこたま飲んでしまった。

たとえば、自分の知らない土地の話。

「梅田ロフトってどこにありますの?」と訊き、「ああ、ナビオの上の方やで」と言われた場合。

ナビオのフロア案内を見て、上のほうの階にロフトがないことに気がつく。騙された!

また、道案内で「次の角を左に曲がったらずっと上」などと言われれば、左折の後は登り坂にでもなっているのか、などと感じてしまう。
しかしむしろそこは下り坂。とりあえず下に下がらないように助走をつけて大ジャンプをしなければならない。

さらに、ヨーロッパはアフリカの上にあると言われれば、ヨーロッパがアフリカの上空にプカプカと浮かんでいるという絵が出てきてしまう。
天空のヨーロッパ。ぜひ映画化してみたい雰囲気だ。

つまり、こういった場合は「東西南北」で表現していただいた方が私にとっては非常にシンプルでわかりよい。

ちなみにこういった「上下左右・東西南北」というダブルスタンダードのおかげで、私は待ち合わせの時に二度ほどもめた経験がある。

二度とも相手は女で、一人はカルーセル麻紀のような人だっだということもあり、その時私は女(女脳)に対して敵意を感じずにはいられなかった。

と色々書き綴ってきたが、冷静に考え直すと妙に屁理屈っぽさが拭えないのは気のせいではあるまい。

そういうわけではあるが、最後に
「上下左右表現では南南西や北北東を的確に指し示せまい!」
「北極点ではどの方向も南であり、上下左右など無意味に等しいのだ!」
などと勝手に勝利宣言をして、逃げるようにして今回の日記を終わる。
posted by aasa at 17:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 説教くさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

映画「レジェンド・オブ・ゾロ」

アントニオ・バンデラス主演「マスク・オブ・ゾロ」の続編。原作はジョンストン・マッカレーの小説。

オッサンになりすぎてしんどくなったために引退した民衆のヒーローから、二代目としてその後を継いだアレハンドロ(アントニオ・バンデラス)。そんなアレハンドロが民衆の危機を救うところから本作品は始まる。

叶姉妹そっくりの嫁・エレナに「もうあんたもええ年やねんからヒーローなんかやりなや」と怒鳴られているにも関わらず、「いや、せやけどヒーローゆうのは男のロマンなんや」と言ってしまったためにエレナから離婚要求を突きつけられた挙げ句、家を出て行かれてしまう。

しかし納得のいかないアレハンドロは、変態のようなアイマスクを装着してストーカーのごとくエレナを尾行。するとエレナが貴族の伯爵と結婚を前提に付き合っているという事実を掴む。

そして後日、伯爵主催のワイナリー完成記念パーティーに参加したアレハンドロは、ワインをがぶ飲みしながらエレナと伯爵に絡む。
ひと悶着の末、アレハンドロと伯爵はエレナを巡ってポロ(乗馬ホッケー)で決着をつけることになる。

だが、いかんせんパーティーでワインをがぶ飲みしすぎたアレハンドロはフラフラの酩酊状態でまともに馬に乗ることすらできない。

しかしながら周りの支えを借りて一応馬にまたがることに成功。
早速「よーい、スタート!」との合図とともにぎこちないながらもなんとか馬を走らせる。

しかし、やってしまったアレハンドロ。ここで酒酔い&馬酔いのダブルパンチに見舞われ、思わず胃の中のものをオエッと戻してしまう。

イチかバチかの男の決闘で、まさかの大失態。おまけにエレナにも見られて、まさしく人生最悪の瞬間。

その後、彼は「ゾロ」ではなく「ゲロ」というあだ名をつけられ、街から締め出されてしまうという悲劇のゲロ伝説ストーリーである。


レジェンド・オブ・ゾロ公式ホームページ

「レジェンド・オブ・ゾロ」は、梅田ピカデリー他全国松竹系にて上映中です。

(※実際の内容は上記紹介文と一部異なります。ご注意下さい。)
posted by aasa at 04:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(7) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

アルチュン(File.27)

さて、今回は大阪市内某所で妙なものを発見したので報告しよう。

image/aasa-2006-02-03T23:23:33-1.jpg


「Hotでホッとする店」。おなじみオッサン的ギャグセンス。
さすがの私も、もうこんなダジャレを相手にするのに疲れてきたので今回はあまり触れずにホッとこうかと思う。
posted by aasa at 23:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

カップルの謎

街を歩いていると、日本人と外国人(主に白人)の「国際」カップルを見かけることがある。

実際はカップルではなくて、夫婦や単なる友人なのかもしれないが、まあ、ともかく、男女1対1のペアの組み合わせだ。少々古い言葉だと「アベック」。

で、その「国際」カップル。
なぜなぜどうして、どういうわけか、男が外国人(主に白人)で、女が日本人という組み合わせが異様に多い。

さらに、外国人男は多種多様だが、そのカノジョらしき日本人はなぜか気が強そうでアグレッシブ感が漂うルーシー・リューみたいなタイプが多い。特に夏場は過度な露出をし、サングラスをかけたりガムをくちゃくちゃしたりしている。良くも悪くも日本人の男にとってはウケが悪く、また、いわゆる大和撫子タイプとは逆のキャラ。しかし恐らく、偏差値が高く上昇志向は強い。感情的でストレートに物事を言う。

ちなみに、稀に逆パターン(日本人男と外国人女)の組み合わせを見ることもあるが、この場合、日本人男はなぜかちょっとスケベそうな顔をした成金っぽいオッサンが多い(もちろんそうでない人もいるが)。

しかし、それにしてもなぜ外国人男と日本人女の組み合わせが多いのか。問題はそこである。
が、残念ながらこの謎は未だ解明されてはいない。

この件について何か手掛かりになるような情報を持っているかたがいれば教えていただきたい、と今回も丸投げしたところで日記を終わる。
posted by aasa at 15:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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