2006年01月29日

キットカット

最近、キットカットが必死だ。

「きっと勝つ」に語呂が似ていて縁起が良いから、という理由で受験生に売れているらしい。

そのためか、調子に乗って色んな種類を発売している。

受験だから「さくらんぼ味」というのはわからなくはないが、どさくさに紛れて「メープルホワイト」だの、「つぶつぶ苺」だの、明らかに便乗っぽい商品もある。

げんかつぎとはいうが、そもそもこれを食べて志望校に受かるくらいなら苦労はない。

それに、「勝つ」ではなく「きっと勝つ」である。甚だ無責任。

ついでにバレンタイン需要も狙ってそうだが、どうなんだ、そこのところは。

そういった多大な不信感を募らせながら、私は、買い物カゴに3種類のキットカットを入れた。

受験生でも学生でもないのに、どういうわけか思わぬ誤算をしでかしてしまったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 18:20| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

二枚目モード

先日、私用で岡山まで行き、友人宅で一泊して帰ってきた。

セコい私は新幹線を使わずあくまで在来線と私鉄を駆使していたので、それはそれは長い旅であった。

そして、その帰りの電車。

時刻は19時頃だ。乗客は大概疲れた様子で「あ〜、早く家に帰って布団にダイブしてぇぜ〜」というオーラを醸し出している。

車内は比較的空いており、私も座席の隅に浅く腰掛け、ウトウトしていた。

すると、私の隣に若い女が座ってきたのがわかった。
顔は見なかったが、雰囲気は別嬪のようである。
しかも相当眠いらしく、腰をかけるやいなや、すぐに私のほうにもたれかかってきた。

気づくと私は二枚目モードになっていた。

二枚目モードというのは、たとえ別嬪がもたれかかってきても全く動じることなく、むしろ逆に「こいつ何やねん」と若干不機嫌そうな態度であしらうことができる現象のことだ。考えたのは私だ。

その逆の三枚目モードは、ここぞとばかりに妄想を繰り広げ、場合によっては「こいつはもしかして脈ありなんちゃうんか?」というような、まずありえないことまで思考を短絡的に発展させてしまう恐ろしい現象のことだ。

念のために改めて付け加えておくと、現在は6:4ぐらいで後者が勝っている。
つまり、あの時二枚目モードになっていた自分を少し後悔している状況ということになる。

まあうまくまとめられないが、そういうわけで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 02:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

アルチュン(File.26)

さて、今回は私の行きつけのディスカウントストアで数字のマジックを発見したので報告しよう。

060126_1707~0001.jpg


商品はアサヒ飲料の缶コーヒー「ワンダ」である。
画像左では、1缶66円と非常にリーズナブルな価格で売られており、1ケース30缶入りだと1980円(66×30)。
しかし、少々わかりづらいかもしれないが、右にある6缶パックは474円で売られている。

1缶66円の6缶だから本来なら396円となりそうなところだが、どこでどうなったのか474円。
特にオマケのようなものも見当たらず、容量も同じ単品のものが6缶。じつは単品で7缶買ってもまだお得。
非常に摩訶不思議な、イッツア・ワンダフルワールドといったところである。
posted by aasa at 15:54| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

やみつき

一度食べ始めるとやみつきになるものがいくつかある。

私の場合は、

インスタントの味噌汁
QPチーズ
ネギを入れた納豆


がそうだ。

インスタントの味噌汁は、腹が減って眠れない時の小腹の足しにすることがあるのだが、一杯飲んだ後でまた、飲みたくなる。
しかもどういうわけか、飲む前より、一杯飲んだ後の方が飲みたさがアップしており、家にストックがにあるとついついもう一杯手を伸ばしてしまう。恐るべしマルコメ坊主である。

次にQPチーズ。
小さいサイズで4つぐらいアルミでくるまれているものだ。アーモンド味、スモーク味など色々種類があり、酒のつまみにも良いが、朝食のプラス一品としても重宝する。
ただ、これも「小腹が空いた時」などにひと口つまんでしまうと、I can't stop.非常にデンジャラス。

そして最後にネギ入り納豆。
以前は納豆だけを食べていたのだが、ある日ネギを入れて食べてみたところ、そのあまりの美味さに驚いた。
とにかく、食後も納豆とネギの織りなすハーモニーが、何とも絶妙なのだ。「世の中にこんなにウマいものがあっていいのか!」と鼻息を荒して、ついつい手が2パック目に伸びる。
また、念のために言っておくが、このネギ入り納豆の中毒性に関しては、上のふたつよりもずば抜けて高い。それがどうしたと言われそうだが、この点だけは強調させていただきたい。

ちなみに私は、ポテトチップスなどのスナック菓子を開けてしまうと、勢いを抑えることなく一袋の最後までバクバクと食べてしまう男である。
途中、味覚が段々麻痺してきて「そういえばこれは何味だったかな」と感じてしまうにも関わらず、中断するのが面倒くさくなってしまうのだ。果ては、ある種の義務感まで背負いつつ、流れ作業のような手つきで一袋をフィニッシュ。

そろそろ良い年なんだし加減ができるようにしたいものだが、こればかりは本能に忠実な「野性味のある男」として受け止めてもらえれば、と思いつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 14:22| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

隠れんぼ

正月に旧友I氏と再会し、私が去年からブログをやっているということを話した。

するとすぐさま、URLを教えてくれと言ってきた。が、私は「それは言われへん」と内緒にしておいた。

その旧友のことは決して嫌いというわけでもなく、むしろ古く中学時代から付き合いのある親友のひとりだ。ブログに興味を持ってもらえたことも嬉しい。

では、なぜ私はURLを言わなかったか。

サイトオーナーであればピンとくる人も多いかとは思うが、これについては大きく二つの理由がある。

ひとつはちょっと恥ずかしいため。もうひとつは、書く内容に制約が出てくるためだ。

他にも細かい理由がないこともないが、私の懸念は二つ目の、内容に制約が出ることが大きい。

制約が出るというのは、何も「彼の悪口を書けなくなる」ということではない。知らず知らずのうちに彼の好きなものを否定してしまうのではないかという不安が、書く内容に制約をつけてしまうということだ。

たとえば彼がヘビースモーカーで、私が嫌煙家だとしよう。
私がひとたび「タバコなんぞ迷惑以外の何物でもない」と記事に書いてしまえば、それを読んだ彼がムカッ腹を立てるかもしれない。
簡単にいうとそういうことになる。(実際はお互いに愛煙家だが)

私はどうもこういったことを細々と気にしてしまうタチで、妙な誤解を与えたくない。そして極力のびのびと執筆したいということで、最近は知り合いの人にはあまりこのブログを教えていないのだ。
人によってはブログをしていること自体を秘密にしていたりもする。

と、まあそういうわけなのだが、彼は「絶対(このブログを)見つけたんねん」と鼻息を荒くしていた。

彼に見つけられるか、私が逃げ切るか。

2006年のスタートとともに「サイバー隠れんぼ」の幕が開けた。

ただ正直なところ、もう読んでもらってもあまり気にはならないのだが、一旦内緒にしてしまった手前、いっそこのサイバー隠れんぼを楽しんでしまおうかとも考えている。

だいたい秘密にしておくような大層な内容があるわけでもないし、そもそもネット上で公開しているからだ。

と、何だか私の意地の悪さがそれとなく滲み出ているような気がするが、それはきっと何かの勘違いだろうと都合よく言い訳をしつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 06:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

アルチュン(File.25)

さて、今回は大阪駅前ビルでわかりやすい店を発見したので報告しよう。

sushitsuma.jpg


「すしをつまむ店」。これが恐らく正式名称なんだろう、というような店名が看板の下のほうに申し訳程度で書かれているが、メインはあくまで「すしをつまむ店」。

横のオッサンが屁をこいても、鼻をつまんではいけない。すしをつまむ。つかんだ湯呑みが熱くても、耳たぶをつままず、すしをつまむ。口直しに何か食べようとしても、紅しょうがをつままず、すしをつまむ。何が何でもすしをつまむ。

すしをつまむ人が集まる、すしをつまむ店。まあ、つまみ、いや、つまり、この店はすしをつまむ店ということである。
posted by aasa at 16:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

三笑亭夢之助

三笑亭夢之助というタレントがいる。本業は落語家だが、グルメや旅のリポーターもやっている。落語はもちろん、リポートに関してももうかなりのベテランと言ってよく、彦摩呂、阿藤快、ヨネスケらに決して引けをとらない抜群のリポートスキルを身につけている。

ちなみに私は夢之助とヨネスケの見分けがなかなかつかないのだが、簡単に言うと夢之助は

・「いやっ、どうもどうも!」と底抜けに明るい
・なぜかいつもウキウキしている


などの特徴がある。

そういうわけで今回は、先日テレビ東京系でやっていた「土曜スペシャル・冬の鍋がウマい宿」で夢之助が「1日4組限定・ふぐづくしの宿」でリポートしていた模様を振り返りつつ、分析してみたいと思う。


続きを読む
posted by aasa at 09:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

ルーツ(Roots)

ついに、これについて語る時がやってきた。

缶コーヒーの「Roots」だ。

ジョージアやボスのようにメジャーとは言えない、Roots。

だが、その中身は決して侮れない。

いわゆる旧来の「甘ったるいだけで不味い」といった缶コーヒーのイメージを真っ向から覆すような、香りのよさ。コク。

Rootsの旨さについては、私だけでなく、先輩のKB氏をはじめとする数人の缶コーヒー党党員(今のところ4人)の支持も得ている。

中には「俺はRootsしか認めん!」というRoots原理主義勢力までいる。

開発には、JTだけでなくキーコーヒーも携わっているので、そのあたりに何か旨さの秘密があるのかもしれない。

ただいかんせん売り方が下手なのか、コンビニなどでも申し訳程度にしか置かれていない。

なんだか寂しいような気もするが、あまり大量に並べられたとしても、それはそれで逆に寂しい。

なぜなら、「違いのわかる男の飲み物をチョイスしているんだぜ」というようなしたたかな優越感が崩れてしまいそうだからだ。

売れてほしいけど、細々とした売れ行きを陰ながらそっと見守ってもいたい。そんな、いわばインディーズバンドのファンのようなワガママな葛藤。

舌の肥えたオッサンをうならせるRoots。

ちなみにKB氏の愛飲銘柄は「ベルベットタッチ」。私の愛飲は「タンザニアンブルー」である。

タンザニアンブルーは、味だけでなく、こだわってデザインされたパッケージも格好よく、非常にgood。

なんだかJTの回し者みたいになってしまったが、そうではないぞ、と念を押してみたところで今回の日記を終わる。

roots0116.png
これがタンザニアンブルーだ!


JT ビバレッジワールド 商品ラインアップ 「ルーツ」
http://www.jti.co.jp/softdrink/product/roots/
posted by aasa at 06:06| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

魔法学校の生徒ハリー・ポッターを中心に様々な物語が展開していくファンタジー作品。
原作は同名小説で、映画としては4作目。

蛇の出てくる悪夢にうなされた主人公ハリーが思わず目を覚ますところから物語は始まる。

同級生のロンからは「そりゃお前、正月から蛇の夢なんか縁起ええがな」と言われるが、いかんせん悪夢だったというだけにハリーはどうも釈然としない。

そんな中、大林素子学長率いる女子校やゴッツいアニキばっかりの男子校など複数の魔法学校による連合運動会が催される。

運動会の最初の種目は騎馬戦。

いやいやながら出場させられたハリーが死闘の末に相手の帽子を奪うと、客席からは拍手の喝采が沸き起こる。

賞品に金の卵をもらい、「やっぱ蛇の夢が金運アップってホンマやったんやなぁ。これ売ったらナンボなるかなぁ」
などと皮算用をしながらハリーは寮に帰る。

が、寮に着いたところで油断したハリーは自分の部屋の入り口につまづき、うっかり金の卵を割ってしまう。

粉々になった金の卵は、じつは表面だけ金のメッキで、中身はただの粘土であったことが判明する。

「やっぱり夢なんかアテにならへん」

といった、ほろ苦い経験を通してハリーが徐々に大人になっていくというストーリーである。


ハリー・ポッター公式ウェブサイト
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/


「ハリーポッターと炎のゴブレット」は、梅田ピカデリー、梅田ブルク7(イーマ)他全国松竹系にて上映中です。

(※実際の内容は上記紹介文と一部異なります。ご注意下さい。)
posted by aasa at 03:16| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

アルチュン(File.24)

さて今回は尾道市内で若干微妙なメニューを発見したので報告しよう。

ladyscurry.jpg


最近かなり蔓延している「女に媚びるあまり、男を敵に回している」サービスセット。
かと思いきや、よく見ると「レデ〜スカレ〜」。「レディー」ではなく、「レデ〜」限定。レデ〜の間では大好評だが、翻るとレディーにとっては大不評。レゲエファンにも不評。まあ、そういうことである。
posted by aasa at 18:17| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

謎の不在着信

年末年始、謎の不在着信があった。

まずは12月30日22時。非通知で1秒間の不在着信。

次に同月31日11時〜12時の間に、見覚えのない、080から始まる同じ番号から2回の不在着信。いずれも呼び出し時間は1秒間。

そして今月5日、夕方に今度も080で始まるがまた違う番号から2秒間の不在着信。

私は真っ先に「ワン切りか?」と思い、着信番号をGoogle検索にかけた。
ワン切りであった場合、よくネット上で番号を曝し上げられていることが多々あるからだ。
しかし、結果はノーヒット。

次に私は「知り合いか?」と考え、パソコンのアドレス帳を開いて番号を照らし合わせた。
…が、1件もなかった。

ワン切りや知り合いの可能性が低いとなると、こいつぁ何者だ?目的は何なのか?

私は興信所のサイトで、電話番号から相手のキャリア(携帯電話会社)を調べた。

すると、相手先のキャリアはau(関西)であることが判明した。

むむっ、私と同じ関西ということはやっぱり知り合いか?しかし心当たりがない。

また、ワン切りの可能性も捨てきれていないため、とりあえず非通知で折り返し電話をしてみた。
自動音声のようなものが流れたらとりあえずワン切り業者は確定である。

プルルルル…

呼び出し音が鳴り、しばらく経ってから相手が電話を受けた。

………。

沈黙。ははん、この後自動音声が流れるのだなと思い、こちらもしばらく待つことに。

しかし、次の瞬間、「はい…」という、若い女の少し不安げに応答する声が聞こえ、意表を突かれた私は黙ったまま慌てて電話を切った。

どうやら相手は業者ではなく普通の人のようだ。

改めて事情を説明しようかとも思ったが、冷静に考えてみると先にかけてきたのはあちらだ。
何もこっちが通話料をかけてまで問い詰める必要もない。

で、しばらくして、相手の携帯電話がauであることを思い出した。
偶然なのかどうかはわからないが、私もauだ。

au同士であれば電話番号だけで短文のメールが送れる。よし、1送信たかだか3円だし、試しに送ってみるか。

そういうわけで、わりと丁寧な問い合わせのメールを送ってみた。
配送確認も「相手が受け取りました」と出た。

用があるなら何らかの返事がくるだろう。

だが今だ、何の音沙汰もない。

本当は「もしかしたら私の隠れファンか?」と思い、何か展開があるかもしれないと期待していたのだが、特にそういったわけでもないようで、結局その不在着信の正体は謎のままである。

まあ、まずいないとは思うが、手違いか何かでファンになったという人がいたなら、あまり隠れずに正面から応援していただけるとありがたい、と、多少自意識過剰気味になったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 16:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 移動体通信系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

仮面ライダー響鬼

仮面ライダー響鬼というのがテレビでやっているらしい。

私は観たことはないが、聞いた話によると何でもこの「響鬼(ひびき)」は、敵を仕留めるのにパンチやキックではなく、太鼓を叩くそうだ。

暴力描写に敏感なPTAの影響か何かだろう。

しかし太鼓で仕留められる敵が浮かばれないような気がしないでもない。

どうせやるなら、調子乗りみたいな口調で
「いやっ!夢みたいな話やな」
「そういえば俺もこないだ道歩いとったら」
などという、ネタフリ攻撃はどうか。

敵(悪の集団「KODAMA」)からはガラガラ声で
「チッチキチー」
「俺はあってもおまえはない」
「腕あげたなぁ」
「無茶言うたらあかんわ」
「往生しまっせ」
というボケ攻撃。

ライダー初の漫才バトルということで、次第にに意気投合、さらに正義と悪の隔たりを乗り越えてコンビ結成に至る。

師匠のカバン持ちとアルバイトをしながら、稽古を猛特訓する日々。

最終的には上方お笑い大賞に出場して金賞をとるという、涙なしでは観ることのできない感動サクセスストーリーにしてはどうか。

タイトルは、コンビ名から「仮面ライダーこだまひびき」。

いや、しかし、なんだかオッサン臭い。
多分考えた私でも見ないかもしれないというわけで、無責任に今回の日記を終わる。

posted by aasa at 20:36| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

アルチュン(File.23)

さて、今回は南海本線二色浜駅で非常に頼もしい広告を発見したので報告しよう。

raga-keibi.jpg


学生時代、私のクラスにラガーシャツばっかり着ていたことからいつしか「ラガーモード」というあだ名がついた同級生がいたのだが、その彼とは関係が無い。

先生が作業の説明をした直後に「で、今から何すんの?」と言ってくることもない。また、「I came here by train.」と言うところを思わず「I came here by plane.」と言い間違えることもない。

つまりはそういったミスさえも犯さず、強靭でタフに鍛え抜かれた渡辺徹似のラガーマンがガッチリと警備をすることこそが、誠実信頼に応える確かなガードスピリットの証なのだ。
posted by aasa at 15:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

ソーシャルウィンドウ

最近私は、ジッパー式ではなくボタンで留めるタイプのジーパンを入手し、履いている。

高校ぐらいの時に、粋がって履いていた以来の、ボタン式。かなりのご無沙汰である。

そういうわけで、私自身すっかりジッパー式に慣れてしまったので、ボタンだと閉めるたびにどうにも手間取ってしまう。

しかし、ボタン式の「不用意に痛い思いをしなくて済む」という最大の長所は何物にも代え難い。

そして、ジーパンを脱ぐ時はボタンがバリバリバリッと一気に外せるため、毎回ちょっとした爽快感に浸れる。

ただ、最初に述べたように、ソーシャルウィンドウ単体の開閉作業はジッパーに比べて非常に手間取る。

これは文明の違いか。
例えるなら、

ピストルと日本刀。

メールと手紙。

ライターとマッチ。

いずれにしても前者の方が楽ではあるが、必ず弱点もある。

そういう感じなのだ。

という具合に、うっかりボタン式のジーパンをチョイスしてしまった自分を正当化しつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 02:39| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

妙な出品物

ネットオークションで出品物を色々物色していた。

通常、本気で何かを買う気構えがある時はキーワードを入れて検索するが、今回の私の場合は単なる暇つぶし目的だったので、普段自分が見ないようなカテゴリーを探っていた。

すると、思わず姿勢を正してしまうようなカテゴリーを発見した。

「男性ファッション」→「水着」

つまり男用水着だ。通称、海パン。

ジーンズやジャケットではなく、海パン。

それも新品ならいざ知らず、中古の出品。

男用水着の中古品。

少し考える。

貧乏な私でも、海パンの中古品に手を出す気はない。

前にどんなオッサンが装着していたか見当もつかないような海パンをおいそれと履くには、いくらなんでもかなりの抵抗があるからだ。

潔癖というわけではないはずだが、どうか。

だが、私の感性とは裏腹に現実に入札している強者が存在したのである。

純粋に安い水着を買って履きたいのだろうか。

それとも、ちょっと変わった趣味の持ち主か。

私の頭では、どうも大方は後者のような気がしてならない。

なぜならトランクス型のみならず、いわゆるブーメラン型の非常に際どいタイプにも入札があったからだ。

間接的な密着を望んでいる、あるいは受け入れていると思われても致し方ない。

どこかさりげなく、しかしエキセントリックな世界をほんの少し垣間見たような気がしたところで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 08:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

あけましておめでとう

あけましておめでとうございます。

気がつけばブログを始めて、もうすぐ半年を迎えようかというところ。

飽き症の私が「せいぜい3ヵ月だな」と思っていたにも関わらず、更新ペースこそ鈍化したものの(むしろ今までのハイペースが異常?)思いのほか続いているので自分でも驚いています。

ネタがない日もありました。
ネタがあってもいざ書き起こすとじつは未熟だったことが判明して、あえなくお蔵入りさせたことも多々ありました。

ネタを胸の内で温めすぎて旬を逃したこともありました。

記事を投稿した瞬間にスパムが飛んできたこともありました。

9月頃には終わろうかと考えていたアルチュンのコーナーがまさかの延長に突入したこともありました。

そういや冒険のコーナーの続きは…。

え、ブログを振り返るなら新年でなく去年末のうちにやっておけ?
ああ、それもそうだ。正月ぐらいは前向きにいった方が良いかもしれないなぁ。

そういうわけで、皆さん今年もAASA2を宜しくお願いします。

と、多少強引にまとめたところで新年の挨拶を終わる。
posted by aasa at 02:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Copyright(c)2005 AASA2 All Rights Reserved.
いただいたコメントやトラックバックは予告なく削除することがあります。ご了承ください。
掲示板、宗教関連、公序良俗に反するサイト以外へのリンクはフリーです。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。