2005年08月21日

アクティブダイエット

アクエリアス・アクティブダイエットという飲み物がある。
ダイエットという言葉が名前に使われているが、これを飲むと本当に痩せるのか。非常にうさんくさい。

そもそもこの手の商品は摂取するだけではダイエットに繋がらず、むしろ糖質により逆効果になり得ると考えるのが妥当だろう。

ということは、併せて運動をしなければならない。その点、アクティブは「駅まで、歩くだけでもいいんだ。」というコピーで「ダイエットをしようと思ったらこれを飲んで少しは運動して下さいよ」と促しているように見える。

しかしこいつを飲んで駅まで歩くだけで本当にダイエットになるのか?実際に試していないので私はわからない。

しかしそもそも、ダイエットが目的ならこんな糖分たっぷり(カロリーオフという表記はあるが、ゼロではない)のうさんくさいものより水やお茶(無糖ならカロリーゼロ)を飲んで駅まで走った方がよっぽどダイエットになるんじゃないか、と思う。

ただこれは私の勝手な推論なので、もしアクティブダイエットを飲んで駅まで歩いたら実際にダイエットに繋ったというかたがいれば、是非ご一報いただきたい。

うますぎる話には常に疑ってかかりながら、今回の日記を終わる。


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2005年08月20日

アルチュン File.6

さて、今回は京都市内の母校付近で驚くべきものを発見したので紹介せねばならない。

見てのとおり、顔である。うむ。顔だ。胴体は地中に埋まっている。彼はその昔、仲間うちの罰ゲームでふざけて埋め合いをしているうちに体が出られなくなってしまい、以来この状態が続いている。
今では顔の中で商売までされてしまう始末。阻止したくても手が地中から出せないので、まさに完全になされるがまま。洒落にならない罰ゲームに、思わず目も丸くなってしまったのだ。

kitchen_house.jpg



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冒険しようや(南紀白浜篇)1

「ビバ!白浜」

先日、ふとした思いつきから南紀白浜へと旅立ってきた。白浜到着までの道のりは特に冒険という感じでもなかったので省略しよう。

白浜駅を出ると、右も左も全くわからない土地なので、とりあえずバス案内みたいな場所に行って、地図やらバスのフリーパスやら時刻表やらの冒険必須アイテムをゲット。

ちなみに私にとっては初めての白浜になる。到着までに思い描いていた白浜のイメージは、ビーチ、千畳敷、歓喜神社、アドベンチャーワールドぐらいのものだったのだが、いざ地図を見ると結構名所がたくさんあって期待以上という感じだった。

とりあえず時刻は昼過ぎだったので、この日はあまり欲張らずにポイントを絞った歩き方をすることに決めた。

そういうわけで一路、かねてからの悲願だった歓喜神社に向けてバスに乗り込み、町内をぐるりと一周したのち歓喜神社の最寄りのバス停「阪田」に到着した。

歓喜神社は神社であるにも関わらずタダでは入れない。まず併設の美術館に入り、その美術館の出口を抜けなければ境内に到達できないという仕組みになっているのだ。

そういうわけで渋々ながらお金を払い、美術館へと足を踏み入れるのだった。

つづく


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2005年08月19日

はなれ技

近所のレストランで働いている総合格闘家風おっさんに対抗する必技を、ついに体得したのでご覧いただきたい。
尚、今回ばかりは演出上意味のない連続改行が続くが、そこはお許しいただこう。










 は な

      れ 技





まあたまにはそういう手抜きで、今回の必技を終わる。


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2005年08月18日

恐るべし脳みそ

時々気がつくことがある。人間社会は全て脳みそ中心で成立しているということに。まあ当たり前といえば当たり前なのだが。

自然物以外の物体は、全てヒトの脳みその指令によって作られている。

脳みそがヒトの目や口や手を動かして、その動かされた身体が素材を集め、道具をこしらえ、脳みそが満足するモノを作るのだ。

つまり人間の身体ですら、脳みそ以外は単なる偶像ということになる。

犯罪者がいるとする。犯行を思いつき、実行に至らせたのはその犯罪者の脳みそだ。物理的に犯行を実行したのはその人物の手や口であるが、手や口を恨むのは少々おかど違いで、本来被害者は犯罪者の脳みそを恨むのが一番現実的と思われる。

同様に、人を好きになるのも実際は相手の脳みそを好きになっている。人がどういった服を選んで着て、どんな喋りかたをして、自分にどう接し、どんな話題を持ち出すかまで、全ては相手の脳みそが決めているからだ。

この概念は科学的には正しいと思うが、いかんせん味気ないのでやっぱり封印した方が良さそうだと思いつつ、今回の日記を終わる。


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でっかいマグカップ

私は家で大量のお茶を飲む。
一日家にいる日などは、季節を問わず数えきれないほどおかわりするのだ。

そんな私にはデカマグ(でっかいマグカップ)が欠かせない。歴代で5つぐらいのデカマグを使ってきた。

デカマグは主に東急ハンズや無印良品で買う。
一度ダイソーで買ったこともあるが、何かこう、改めて見るとデザインがいまいち微妙だったということもあり、結局使わなくなってそのうちに何処かへ消えてしまった。そもそもデザイン以前に色が中途半端でなんだか気持ち悪くなってしまったのだ。
ただ、ひとつフォローをしておくと、このダイソーデカマグは容量が半端でなかった。あまりのデカさに知人のスペイン人もビックリしたほどだ。

また、アルミ製のデカマグを使ったこともある。
こちらは無機質なデザインがGoodだったのだが、いかんせん取っ手の部分までアルミでできていたため、熱いお茶を入れると取っ手まで熱くなってしまい、持つことが不可能になってしまうという弱点があった。

しかもデザイン重視でアルミに何のコーティングもされていないためか、茶渋汚れがなかなかとれない。漂白したらしたで白っぽい汚れが付着するわで、アルミデカマグも結局は短命に終わってしまったのだ。

現在は無印で買った>シンプルなデカマグを愛用している。500mlのペットボトルがスッポリ入ってまだ余裕があるぐらい口が広い。

個人的にはアルピコ社にカクカクしたデザインのデカマグを作っていただきたいというマニアックな願望を持っているのだが、マニアックすぎてシラケられそうなので、ここらへんで日記を終わる。

posted by aasa at 08:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

おっさんなのに女っぽい名前

実際はおっさんなのに、なぜか名前が女っぽい人がいる。
亀井静香(元代議士)、渡邉美樹(ワタミフーズ社長)、小野妹子(遣隋使)…

どういう意図で名付けられたのかはわからないが、物凄い違和感を感じずにはいられない。しかもいちいち別嬪っぽい名前だ。静香ちゃん、美樹ちゃん。顔を知らずに文通などをしてしまうと後々えらい目に遭いそうだ。

「一度ぜひ美樹さんに会ってみたいです」

「すいません、最近料理の他に介護が忙しくて…でも時間をとってお会いできるようにします」

「ありがとうございます。美樹さんは介護もされてるんですか。なんだか優しい感じがしますね。ところで、普段はどういった感じのファッションなんでしょうか?」

「スーツにネクタイです」

「…。」

そういえば昔、環状線で「小野妹子のパンツ〜♪」というギャグを披露してくれた小学生は今頃何をしているのだろうと思ったところで、今回の日記を終わる。


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posted by aasa at 04:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

甘くないパンを求めて

コンビニに売ってあるパンは、どういうわけか甘いものが多い。
甘くないパンを探すと、食パン、ソーセージ系の惣菜パン、カレーパン、クロワッサンぐらいのもので、甘い菓子パンと比べてバリエーションが極端に少ない。しかも近所のコンビニは最近クロワッサンも置かなくなってしまった。

甘いパンの中には、もはや「これはパンか?」と疑問を抱いてしまうほど限りなくケーキやドーナツに近いものがあったりもする。いわゆる自然な甘さというより、かなり人工的な(?)甘さだ。

状況によっては甘いパンも食べなくはないが、私はどうも「おっ、こりゃどんだけ砂糖入ってんねん」となんだか体に良くない気がするし、さらにあの胸焼けのような、嘘っぽい満腹感が好きではないのであまり食べないことにしているのだ。

最近は「ぶどうぱん」というレーズンの入ったパンをよく食べている。分けると甘い部類に入るのだろうが、こちらはレーズンの自然な甘さなので厭味もなく大丈夫だ。しかも、デカいのにお手頃価格。

ついでに隣にあった「黒コッペ」というパンも食べてみたが、こちらはとてつもなく甘かったので、私には無理だった。でも甘いものが好きな人にはおいしいのだろう。

フランスやドイツの本格的っぽいパンも是非置いてほしいが、世の中はそう甘くないと実感しつつ今回の日記を終わる。


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posted by aasa at 04:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五期振り

<あらかじめ断っておきますが、気持ち悪い話が嫌いな人は読まないことをおすすめします>

続きを読む
posted by aasa at 03:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

OV進化説

学生時代にH氏という同級生がいた。
彼は学校で会うたびにある一人の女子学生の名前を出し、「あの子かわいいやんなぁ」「あの子の喋り方もめっちゃかわいいやん」「あの子と純粋に一緒に寝たい」などと口癖のように繰り返していた。
純粋に一緒に寝るとはどういう欲求なのかとツッコミたくなるところだが、それはグッと我慢だ。

そこで私はH氏に、その女子学生に惚れているんじゃないのかと訊いた。すると彼は「いや、loveじゃないねん、わかる?likeやねん」と答えた。

しかし私やその仲間たちは、H氏の女子学生に対しての言動が非常にあからさまだったことから、「いや、あれは絶対惚れてる。ストーカー一歩手前やし」という解釈で一致していたのだ。
ただ、じつはH氏には本命の彼女がいたので、どうやら自分の浮気心を自身で抑えるべく『like』やら『純粋に』という表現を使っていたと思われる。

そこで私は冷やかした。「その『LIKE』は、中の2文字『IK』が『OV』に進化(変化)していずれ『LOVE』になるやろうね」と。
この仮説を「OV進化説」と呼んだ。

しかしH氏は言った。「『like』というより『be interested in』やねん」。

そういうわけでOV進化説はあっけなく却下された。少々やるせないが、仕方がないので今回の日記を終わる。
posted by aasa at 16:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レインボーカード

以前、阪急電鉄のラガールカードのデザインがいまいち気に入らないという記事を書いたが、今度は私にとって最後の砦だったはずの大阪市営地下鉄のレインボーカードに裏切られた。

ただ、裏切られたというのは若干被害妄想っぽいので「失望した」とでも言い換えておくことにするが。

どういうことかというと、私のお気に入りだったレインボーファミリーの柄のカードが売っていなかったのだ。
以前は東梅田の券売機あたりのところで職員のおっさんが「レインボーカードいかがっすか〜」と対面販売をしていたので色んな柄から選んで買えたのだが、それがある日突然パッタリと消えてしまっていたのである。

仕方がないのでSUBSTAという駅の売店でレインボーカードを買うことにした。ただ、東梅田の売店は阪急の売店のように柄の見本を示してくれていない。この点が非常にマズかった。

おばはんにお金を渡すと、うむを言わさず「NARUTO」という漫画のキャラクターが多数描かれたカードを渡された。

もちろん作品自体を否定しているわけではない(内容を知らないので否定のしようがない)が、カードのデザインとしておっさんが持つにはやはり抵抗があるのだ。

大阪市交通局よ、こういう好みが極端に分かれそうなものを置くのであればせめて柄を選べるようにしてくれ。
切に願いつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 05:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

九州訛り

九州訛り、それも鹿児島訛りが好きだ。私は実際鹿児島に行ったことはないが、行けば恐らく大変なことになる。何が大変になりそうなのかはよくわからないが、まあそのくらい胸が高鳴るだろうと思うのだ。

九州訛りの魅力は、何といってもあの独特の、物腰の柔らかいような、包み込む優しささえ持つようなイントネーションにある。
本当は性格の悪い人であろうと、九州訛りにより優しく見えてしまうことさえあるのではないかとも思う。

特に女の九州訛りはヤバい。同じ中身、同じ外見の3人の女がいるとして、それぞれの唯一の違いが神奈川弁、大阪弁、鹿児島弁だったとすると、鹿児島弁の女が一番かわいく、やさしく見えてしまうのではないか、とさえ思う。それくらい私にとって九州訛りの威力は凄まじいのだ。

しかし残念なことに、九州出身者が九州を離れると、なんだか標準語っぽい特徴のない話し口調になってしまうことが多い。
非常に無念だ。私のような関西人は地球上どこに行ってもわりと関西弁で通してしまうが、九州に限らず関西以外の訛りをもつ人はどこか恥ずかしい気持ちになってしまうのだろうか。

もはや九州訛りを聞くには九州に行くしかないのか?

う〜む、関西にリトル九州タウンが欲しい。単なる自分勝手になってしまったが、まあそういうことで今回の日記を終わる。


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posted by aasa at 18:36| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤシライス

正直ハヤシライスは格好いいと思う。
もちろん格好いいのは見た目ではなく、そのポジションというか、独特の存在感だ。

圧倒的な人気で国民食とまで呼ばれるカレーライスのシャドウ的存在と言っても過言ではない。
ただ、ついつい相対的に見てしまうからアレだが、絶対的に見ると一応まずまずの存在感はある。いわば「あ、そういやあったあった」的価値である。

似たようなところでは、黒ビール、ロゼワイン、コボちゃん、がそれに近いだろうか。
コボちゃんはともかくとして、黒ビールやロゼワインも俗っぽさがなくなかなか格好いい感じだ。

居酒屋のメニューに黒ビールがあれば、なんだかついつい頼んでしまう。「へっへっへっ、俺は君らと違うんだぜ。でも極端に違うとなんだか寂しいから一応『ビール』というカテゴリだけはマッチさせてもらいました。よろしゅう頼んます」というような感じだろうか。

ちなみに昨日はカレーを食べた。美味かった。というわけで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 03:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

悪酔い対策

悪酔いや二日酔いは非常にタチが悪い。悪酔いして吐いてしまうと場がシラケるし、二日酔いに陥ると非常にブルーになる。今回はそんな悪酔い・二日酔いを防ぐ方法を私が勝手に提案してみる。

【楽しい雰囲気】
ともかく、酒が入る席では場を楽しむことに徹しよう。「あぁ、なんかこの空気苦手やな‥」とネガティブな状態で飲んでいると、やはり経験上悪酔いしてしまうことが多い。声を1オクターブ上げて楽しむぐらいの心の余裕は不可欠だ。

【チャンポンはしない】
飲み会の席では、ついつい欲張ってチャンポンをしてしまいがちだ。チャンポン自体が悪酔いの要素となることはないらしいが、チャンポンをしてしまうと自分の許容量を見誤る危険性が高い。よって、始めから最後までひとつのものをオーダーすることをオススメする。
「最初は生中で合わせようぜ」的な雰囲気もあるが、それに流されて悪酔いしてしまう方が断然印象が悪い。

【こまめに水分補給】
水分補給によって体内アルコール濃度をこまめに下げるという努力を怠ってはいけない。これも「ウーロン茶や水をオーダーしてはいけない雰囲気」を無視するより、悪酔いしてしまう方が断然印象が悪いからだ。カバンにペットボトル飲料を忍ばせておくのも良い。
もし二日酔いになってしまった場合には水か果汁100%のグレープフルーツジュースを摂取すると良いそうだ。

以上の三点を実践しておけば、私の経験上悪酔い・二日酔い対策はほぼバッチリだ。

ただし、最終的にはやはり自分の限度や体調(コンディション)と相談すべきということで今回の日記を終わる。


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posted by aasa at 15:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっといい言葉

小さなしあわせをたくさん集めましょう。

大きなしあわせがそうたくさんあるとは思えません。

たくさんのしあわせを身近に拾ってごらんなさい。

大きなしあわせになりますよ。

清水 雅


レディス4の 月末対談で高瀬広居氏が引用していた言葉だ。
posted by aasa at 04:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 説教くさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

マクドナルド

私はマクドナルドが苦手だ。
以前からなんとなく苦手であったが、マクドナルドを題材にしたドキュメンタリー映画「スーパーサイズミー」を観てからは、その「なんとなく苦手」が「やっぱり苦手」に変わった。

マクドナルドのメニューを摂取した時の身体への影響についてはスーパーサイズミーを参考にしてもらうことにして、そもそも、あのドナルドとかいういかにも子どもを誘拐しそうなキャラクターが微妙だ。包丁を逆手に子どもを追いかけ回しても何の違和感もない。

ちなみにテレビCMの「アイラ〜ビン(I'm lovin' it.)」とかいうフレーズも私は好きではない。

また、客層もいただけない。どういうわけかマクドナルドには子どもがギャーギャー騒いでいてもそれをほったらかしにしたり、子どものそばでタバコをスパスパする親が多い。

それから、以前、一部の店舗で「女性専用席」なるものを設けていたのも、私としてはいただけない。
確かに最近の消費の原動力は女中心というのはわかるが、果たしてハンバーガーを食うのに男と女を区別する発想はいかがなものか、と疑問を感じた。
男にとっては非常に胸クソ悪いし、女も隔離をすすめられているようで、良い気分はしないのではないだろうか。
結局、特に好評を得たわけでもなく、この女性専用席は消え去り、完全になかったものにされてしまったが。

さらにマクドナルドは全国にあるので、日本のあらゆる駅前の街並みがだいたい「お決まり」っぽくなっていて非常につまらない。
中には安心感を持つ人も少なからずいるだろうが、雪国も南国も都会も地方も、とりあえず駅前にはマクドナルド。ここはアメリカかいな?と思ってしまうというのはちょっと大袈裟だが、やはり個性のない街並みがちょっと退屈であることは否めない。

まあそういうわけで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 17:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルチュン File.5

さて、今回は近所のホームセンターでスリリングなイラストを発見したので報告せねばならない。

逆襲はある日突然やってくる。小学生を中心に「汚い、臭い」と常に罵られ、嫌われ、馬鹿にされ続けてきたウンコ。そのウンコがついに人類に反旗を翻した。もはや怖いものは何一つない。本能の赴くままに己を製造しておきながら一瞬にして廃棄するという人間のエゴイズムに制裁を加えねばならぬ。

ウンコがやらねば、誰がやる。

ギョロミーバ.jpg
posted by aasa at 02:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

Mrバーンズ

「Mrビーン」は、とぼけた顔のおっさんが日常生活の色々な場面でアホな行動をとり、観客を爆笑の渦へと誘いこむイギリスのコメディードラマだ。日本を含む世界中で大ヒットを記録し、映画にまでなった。

しかし、その裏で「Mrバーンズ」というドラマ(?)が存在していたことはあまり知られていない。

「Mrバーンズ」はスロバキアのドラマ(?)で、登場人物が声をほとんど出さずに芝居をするという点ではビーンとほぼ同じなのだが、やはりパクりだからなのか、おかしな部分も少なからず存在する。

まず「Mrバーンズ」といっておきながら、話ごとに違う主人公が出てきたりするのだ。
最初見た時に「ああ、この主人公の小太りのおっさんがバーンズなんだな」と思っていたら、次の話では、いきなり痩せた情けない感じの青年が主人公になっていて、さっきのおっさんが脇役になっていたりする。

しかも両者はやたらと周りの目を意識しており、常に挙動不審だ。そのあたりスロバキアは寛容なのかあまりツッコまれるシーンはないが、日本なら間違いなく職務質問をされると思われる。

次に、ほぼ毎回謎の日本人(?)が登場する点がおかしい。まあチョイキャラなのだが、スロバキアでは日本や韓国やらの区別があまりつかないらしく、大体こんな感じだろうという適当に描写された東洋人が現れる。およそ2〜3人でカメラ片手にスロバキアを観光しているという設定なのだろうが、大してストーリーに関わるというわけでもなく、なぜ登場するのかもよくわからない。
ちなみに彼らが登場するシーンでは、必ず和風テイストのBGMが流れる。「この人たちは日本人ですよ」と言いたいのだろう。

最後に、一応コメディーではあるが、これは?というシーンがいくつかある。まあその辺はお国柄の違いなのか、敢えてシュールさを狙っているのかもしれないが。

たとえば、先述の小太りおっさん(仮称:バーンズ1号)が愛人に会う前にトイレで結婚指輪を外そうとするものの、なかなか外せず、外せたと思ったら今度は勢い余って指輪が小便器に詰まり、さらに指輪を取ろうとしたら今度はおっさんの指が小便器に挟まって抜けなくなるというシーン。結局、どうあがいても抜けないのでおっさんは小便器を力づくで引っこ抜き、手にぶら下げたまま右往左往する羽目になるのだ。

また、痩せた情けない青年(仮称:バーンズ2号)がブリーフ一丁の裸で発狂した挙げ句、ゴルフクラブを振り回して店のショーウインドウを破壊するというシーンもある。
まあ裸や発狂に至るまでの過程はあるのだが、その辺のことは忘れた。

ただこの作品はやはりマニアックすぎるためか、なかなかビデオが売られていない。googleで検索したらネット通販で扱っている処が一軒あったが、どう見てもうさん臭そうで微妙だ。しかも1巻2400という絶妙な価格設定。う〜む‥。

ちなみに私も8年ぐらい前にケーブルテレビで見ただけなので、それ以外何の情報もない。とりあえず、Mrバーンズの情報をお持ちのかたがいたらご一報下さいということで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 10:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

AASAで検索してみた

「AASA」をgoogleで検索してみたところ、トップに「愛知淑徳大学」のホームページがきた。よくよく見てみれば、このホームページのURLがwww.aasa.ac.jpだったのだ。なるほど。

「aasa」にはaichiとかacademyとかshukutokuとかの意味があるんだろうなと思ったが、偶然とはいえちょっと親近感がわいた。universityやcollegeではなくacademy。さては私に憧れていて、ちょっと強引にでもaasaにしてみたかったのか。

私はこの大学を知らなかったが、もし受けていれば入学金を免除してもらえたかもしれない。入学後はVIP待遇で連日合コン三昧だったかもしれない。理事長のコネで大手企業に推薦してもらえたかもしれない。

そんな妄想をしつつ、もう過去には戻れないということで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 15:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・駐輪場の罠

またやられてしまった。
いつもの駐輪場のコインポストに100円玉を投入したのにキーが回らない。
管理人も不在の時間だ。

私はとりあえず中の100玉が何かで引っかかってるのか?と思い、とりあえず掌打でコインポストに打撃を与えた。
が、中国拳法漬けだった高校以来で腕がにぶっていたからかうまく決まらず、逆に手が痛くなってしまった。しかもコインポストは太いパイプのようなものでガッチリと固定されており、ビクともしない。

とりあえずダメ元で数回繰り返してみたものの、やはりキーが回ることはなかった。
「ううむ、踏み込みが足りなかったか…」などと色々考えながらふと振り返ると、知らない女が不審そうな顔でこちらを見ていた。

とっさに「いえ、あの、違うんです、ほら、100円玉が…」と言い訳したくなったが、余計怪しまれてはいけないのでやめておいた。

結局隣のコインポストに改めて100円玉を投入して無事駐輪することにしたが、もう13番には駐めない。

どうもこの駐輪場と私は相性が良くないようだと気づいたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 04:28| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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