2005年08月31日

降らずの傘

外に出かける時、雨の予報が出ていたり、空が今にも降り出しそうな気配のときは傘を持って出かける。
で、出先で雨が降れば、「おー、傘を持ってきてよかった」と、周到な自分を褒めながら手間を鬱陶しがりながらもちょっと得意げに傘を広げる。

だが私が傘を持って出かけた場合、(出かけるときから雨が降っている場合は別だが)たいてい雨は降らずに、手に持った傘は「宝の持ち腐れ」で終わる。ただのお荷物以外の何物でもなくなるのだ。
しかもこのお荷物、デカくて邪魔なことこの上ない。

仮に降ったとしても、建物の中にいる時だけだったり、ほんの雀の涙程度で、結局傘を広げるには至らない。もちろん、雨など降らなければ降らないにこしたことはないのだが、折角持ってきたものを使わずに終わるのは、自分としてはどうも釈然としない。

「もしやこの傘には何か、雨を降らせないような特殊な力が宿っているのではないか」とさえ思ってしまわざるを得ない。

では思い切って傘を持っていかなかったり、忘れてきてしまった場合はどうか?
そうすると狙われたかのように出先や帰り道で雨が振り出す。これは非常に困ったことである。アーメン。

微妙なオチがついたところで今回の日記を終わる。


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posted by aasa at 21:04| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上腕三頭筋を鍛えようぜ

上腕三頭筋を鍛錬する筋トレ方法を紹介しよう。基本的なやり方は縦型の中国式の腕立て伏せで、「鉄牛耕地」と呼ぶ。読み方はよく知らないが、まあそれはどうでも良い。
とりあえずやり方はこうだ。

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posted by aasa at 13:12| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲストブック

記事に関連のないコメントや挨拶などはこちらにどうぞ。
特にDUOGATEの旧ブログから来られたかた、初めてここに来られたかたのコメント大歓迎です。
(※クロスコメントは非推奨。)
posted by aasa at 02:53| 大阪 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | ゲストブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

下り坂

高校の頃、「下り坂が嫌い」と言っていた友人がいた。
下り坂は登り坂に比べて歩くのが楽で良いはず。にも関わらず、なぜ彼はそんな楽な下り坂を嫌いだと言うのだろう。

素朴な疑問を感じた私は、彼に理由を問うてみた。すると返ってきた答えは

「だって帰りは登らなあかんからね」

なるほど。たしかに一理ある。ただ彼は、悲観論者か、現実主義者か。

彼は多分「下り坂」そのものは嫌いではなく、その先にある「登り坂」が嫌いなのだろう。
で、その本当に嫌いな「登り坂」を予感させる「下り坂」に関して嫌悪感を抱いているのではないか。

すると行きが登り坂で、帰りに下り坂になる、この後者の下り坂は嫌いかそうでないか。謎は深まるばかりだ。

では、今一度彼に問いたい。

「登り坂は好きか?」と。

なんだか頭が痛くなりそうになってきたところで、今回の日記を終わる。

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posted by aasa at 16:34| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近所の携帯ショップ

近所に携帯ショップがある。いわゆる専売のショップではなく、そこらによくあるようなDoCoMoからツーカーまで4つのキャリアを扱ってる安売りの併売店だ。

私も最初の携帯電話はよくわからずにそこで買った。が、店員はいわゆるギャル系です!マスカラ増量中です!という感じの姉ちゃんしかおらず、妙になれなれしい。

店内に入ると、とりあえず話かけられる。上から積極的に接客するようにと教育されているのだろう。だがそれにしても、タメ口だ。語尾が疑問形というのも当たり前。

買う気がないやつは相手にしないから今すぐ出ていけというスピリットなのか、よくわからない。

新規契約と同時に特定のクレジットカードをすすめてくることもある。ショップが推薦するクレジットカードを契約すると、端末価格をさらに1000円ディスカウントするといううさんくさいサービスなのだ。

多分何らかのマージンがショップの懐に入ることになっているらしく、やけにしつこくすすめてくる。「クレジットカードは契約後、即ハサミを入れてもらってもかまわない」とまで言うこともある。さすがに必死さが伝わってくる。

ところで先月の末にこのショップの店員が駅前でティッシュを配っていた。
「閉店SALE!永らくご愛顧ありがとうございました。7/31までに新規ご契約のかたには特別提供価格でご奉仕!」
ついにあの阿漕な店もついに消えるのか、と少しホッとした。

が、今月に入ってもまるで何事もなかったかのように普通に営業をしていた。

不死鳥フェニックス…

そんな言葉が頭をよぎった。
そしてまた、今月末も…

やるせなさに肩をすくめつつ、今回の日記を終わる。


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posted by aasa at 13:48| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 移動体通信系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

戸惑った日

いかん、昨夜はほんの少しばかり恋に落ちてしまった。

今まであまり気にしていなかったのに、突然気になりだすというまさに晴天の霹靂というやつだ。

進研ゼミのDMの漫画に出てくる主人公が、いつもいがみ合っている幼馴染みの異性に対し、ある日突然恋心を抱き、そんなはずはないと自分自身に戸惑ってしまうような、そんな心境に似ている。

さて、その相手とは…

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posted by aasa at 16:20| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知り合いに似てる

初対面の人に時々、「〇〇に似てる」と言われることがある。
有名人に例えられると、私もわかりやすくて良い。顔を思い出しながら「ん〜、そうかなぁ」とか「ああ、そういや似てるかも」と即座に反応ができる上、相手が自分に対してプラスに見ているのかマイナスに見ているのかある程度判別できるのだ(あまりあてにならないが)。

ただ、まれに例えがローカルすぎてこちらではわからない場合がある。
「知り合いの人にめっちゃ似てる」という類のやつだ。すかさず「え、画像とかない?」と話を盛り上げるべく必死にフォローを試みるも、ない場合が多く、非常に困る。本当に似ているかどうかの判別のしようがなく、リアクションがとりづらいからだ。

もちろん言った本人も特にリアクションを期待しているわけでもないし、それ以上話を広げるつもりもないのだろうが、言われた私としてはどうも「ネタふり」に思えてしまう。おっさんがゆえの性だろうか。

頼む、一人で盛り上がってないでその面白さを私にも分けてください。せつに願いつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 03:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

冒険しようや(南紀白浜篇)4

≪前回はこちら≫

「とれとれ市場で海鮮丼」


とれとれ市場は屋内型複合市場という感じだった。

基本的に屋内型ではあるが、一応テラスのような半野外のバーベキューレストランもある。お腹がペコペコだったので非常に美味しそうに見えたが、外はパラパラと雨が降りつつあったのでとりあえず急ぎ足で屋内に入る。

屋内には市場、お土産コーナー、物販、少し飲食店がある。また、奥に行くと、よく地方のダイエーなどで見られるようなフードコートもあったので今回はそこで晩飯をとることにした。

メニューはやはりシーフードが中心だ。海鮮鉄板焼やネギトロ丼、うに丼など、たしか600円ぐらいからあったと思う。私は1200円の海鮮丼を食べた。

が、期待しすぎた私がいけないのか、思ったほどのゴージャスさもなく(うにが載ってない!)腹7分目な感じで味も普通〜という印象。追加でうどんでも頼んでおけばよかった。

で、時間は19時半。チェックインの予約時間が20時だったのでそろそろ宿に向かわねばと思い、手持ちのバスの時刻表を見ると約1時間ぐらいバスがない。

しかも、外を見ると先ほどとは比べものにならないほどの大雨。雷も鳴っている。バスのありそうな停留所まで歩こうにも、これはちと無理がある。う〜む…。


つづく


posted by aasa at 19:30| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画館にて

先日映画館に行った時の話だ。
私は窓口でチケットを買おうと行列に並んでいた。いくつかある窓口に対して行列はひとつ。行列の先頭の人が順次空いた窓口へと進むいわゆる「フォーク型」の並び方だ。

で、おとなしく並んでいると背中から腰にかけて妙に何かが当たることに気づく。振り返ってみると、私を抜かそうとすぐ後ろのおばはんがトッシング(突進)してきていたのだ。

いくら大阪のオバハンといえどもルール違反も甚だしい。そう感じた私も体をはってオバハンの横暴をブロックする。右へ出れば右、左へ出れば左。

しかしそこでオバハンの仲間が言った。

「一列に並ぶんやで」

どうやらオバハンは「フォーク型」の並び方を理解していなかったらしく、窓口がひとつ空くたびに直接窓口まで出ようとしていたのだ。

で、仲間の一言によりやっと状況を呑み込めたオバハン。「も〜よう言わんわ」というようなベタなリアクションで適当にごまかしていた。

その後、上映10分ぐらい前に再び映画館に行った。すると今度は爺さんが劇場の人員整理のスタッフにブチ切れながら叫んでいた。

「ワシは〇〇の株主や!お前みたいなん辞めせたろか!」

どういう展開で彼が怒ったのか詳しくは知らないが(多分人員整理の仕方に関することだとは思うが)、もう子供じゃない良い大人なんだからもう少し冷静に…という感じがした。
たぶん私だけでなく、その場にいた多くの人がそう感じていただろうと思う。まあただ、この光景は見ていて少し面白かった。

で、いよいよ映画を観る。ドキドキワクワクの展開にスクリーンに釘付けになり、ストーリーもついにクライマックスというところ。あろうことか私の隣のオバハン同士が喋り出したのだ。

「いや、私最初この人○×や思ってたんやけど…」

知るかそんなもん!
さすがの私も久々に発狂寸前だ。時々観賞中にトイレに行く人がいるが、あれは生理現象なのでまだ許容範囲だ。むしろその手の人は気の毒に思ったりすることすらあるが、このオバハンの「喋り」だけは無神経も甚だしい。喋りは理性で抑えられるだろうに。
先述の並び方を勘違いしていたオバハンの方がまだ可愛く思えた。

しばらくして少し落ち着くと、今度は後ろの方から携帯電話の着信音が鳴りだした。

その日の客層は爺さん婆さんおっさんおばはんが多かったので、多分犯人は若者ではない。それにしても、この一件も私の映画に対する集中力を低下させることになった。

だが、またしばらくすると着信音が鳴り出す。恐らく同じ人だろう。さっきも鳴らしたのにまだ電源を切ってなかったのか。もう何というか、呆れた。映画に対する集中力は既に30%以下。

さらにまたしばらくすると隣のオバハンが喋り出す。

……。

もう何も言うまい。残りの約10分間、私は手で片耳を塞ぎながら映画を観ざるを得なかった。

「まったく最近の若い奴は…」とよく言う人がいるが、人生経験豊富なエルダー層がこれではなぁ、と嘆きつつ、今回の日記を終わる。

posted by aasa at 02:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

blogランキングTOP100位入り

なんということだ。このブログが人気blogランキングのトップ100位に入ってしまった(2005/08/27/10:00現在)。とは言っても、総合ランキングではなく「お笑い&ジョーク部門」というカテゴリ内での100位なのだが。

しかしそもそも、100位ってそんなにすごいことなのか?うむ。そう疑問を感じた人は勘が鋭い。勘の鋭さでは片平なぎさとタメを張れるかもしれない。そう、こんな私のブログで100位をとれてしまうのだから、じつはあまりたいしたことがない。

そもそも、この「お笑い&ジョーク」カテゴリでエントリーされているブログは少なく見積もって550件程度なのだ。しかも、100位のアクセス数と50位のアクセス数がやけに遠い。さらに、50位と1位では、これこそ遠い遠い銀河の彼方のような距離があるのだ。
つまり、ここから(100位ぐらいから)が本当の意味での勝負となる。

まあしかし、当の私はそこまで意地になるわけでもなく、自分らしく淡々と続けていけたらなあ、ぐらいの気持ちではある。だって多分トップ10位に入ろうとしたら気合が入りすぎて逆につまらなくなりそうなんだもん。

まあそういうわけで、アクセスしていただいたすべての皆様に感謝をしつつ、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 10:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超ローカル世論

自分の周り数人に、次の選挙でどこに投票するつもりか訊いてみた。
結果は以下のとおり。

自民党……2
民主党……3
公明党……(2)
社民党……0
共産党……0
無所属……0
その他……0
未定等……6

※対象は都市部中心の若い男女

サンプルがあまりに少ないためこの統計(?)がもつ意味はほとんど無いに等しいが、強いて注目するなら未定の恐らく無党派と思われる人らが今後どうするのかというところ。

公明党のところが括弧になっているのは、訊かなくても公明党を支持しそうな人の数であるため(実際は訊いてない)。

さて、どうなるのだろう。


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posted by aasa at 09:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

初めて手にした携帯電話

私が最初に手にした携帯電話はツーカーのTH48S(三菱電機製)だ。
恐らくほとんどの人はこの型番を聞いても全くイメージがわかないとは思うが、私にとっては初めての携帯電話ということで非常に思い出が深いのだ。そもそも、なぜツーカーなのか?なぜこの機種にしたのか?まあたぶん、というか確実に読者の皆さんは全くもって興味がないと思われるが、今回は少しばかり語らせていただきたい。

TH48S.jpg

結論から言ってしまえば、金子賢が出演していたこの端末のCMが格好良すぎたためだ。見た瞬間ググっと、いや、ビビっときたのである。それから私の眼中には既にTH48Sという選択肢しかなかったので、必然的にツーカーで契約するという流れになったのだ。

しかも、Eメールが使える。凄い。ハイテクだ。じつは当時(1998年頃)はi-modeはおろか携帯電話でEメールができるもの自体がまだまだ少数で、私としては非常に「最先端やんけ!」という興奮でいっぱいだったのだ。

ただその時代に「携帯電話でEメール」という発想自体があまりに最先端すぎたためか、周りに携帯電話にEメール機能がついている人がなかなかおらず(一応J-PHONEでは使える端末もあったのだが、ほとんどみんなサービスを申し込んでいなかった)、結局は宝の持ち腐れとなってしまったのだが。


また、当時はまだまだストレート型が主流の時代。そんな中でこのTH48Sはテンキーの部分にフタができるという、いわゆる「フリップ式」。じつはこのフリップは開かなくても一応通話はできるのだが、私はそのフリップを開ける「パカッ」という動作に何ともいえない格好良さと優越感を感じてしまい、意味もなくパカッと開いて通話をしたりしていた。

いっとき「フリップを持つ奴にはナルシストが多い」というよくわからない噂が流れていたが、今になって思うとその噂の根拠はこういったところにあったのかもしれない。

また、TH48Sのすごいところはそれだけではない。なななんと、似顔絵を作ってアドレス帳に登録できてしまうのである!これはとてつもないカルチャーショックだった。
最近は携帯のカメラで撮った人物画像をアドレス帳に登録している人をよく見かけるが、今から7年も前に、それに類する機能があったというわけだ。しかも「目」「鼻」「頭」「輪郭」「口」などのパーツを組み合わせると、出来上がる似顔絵のパターンは理論上「70億通りby公式ニュースリリース)」にもおよぶ!70億通りの似顔絵をすべて見ようと思うと、一体どれだけの歳月がかかるのか。暇な人は是非計算してご一報していただきたい。


TH48Sは他にも着メロ自動作曲機能や待受画面チェンジなどの楽しい機能が満載で非常によくできた端末だったのだが、購入後半年にして原付でスリップした私のケツと地面に挟まれ、その短い生涯を終えてしまった。

切ない思い出を多少引きずりながら、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 16:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 移動体通信系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルチュン File.7

さて、今回は広島県尾道市内で衝撃的なポスターを発見したので報告せねばならない。
image/aasa-2005-08-26T03:33:34-1.data

「ちょっとお疲れのみなさん」に水をすすめているオッサンだが、いかんせんググっときすぎている。過剰なまでにフォーマルな装いでありながら、突っ込むべきか、突っ込まざるべきか大変悩ましいこのポーズ。
ここは敢えて、「オッサンの方がちょっとお疲れじゃないですか」と問い詰めさせていただきたい。
posted by aasa at 03:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 街を歩きたおす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

三本立ての夢

今朝の夢は三本立てだった。

「アフィリエイト広告で1日あたり2000円ぐらいの超高報酬を得る夢」

「2ちゃんねるでこのブログを語る(励ます)スレが立っていた夢」

「ザ・プラン9の浅越ゴエにジャンピング屁をかます夢」

ジャンピング屁というものは今までやったことがなかったので我ながら目から鱗という感じだった。
posted by aasa at 14:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年もやってきた!ハンズメッセ

東急ハンズが年に一回、特別提供価格で商品を販売する催し「ハンズメッセ」が今年もやってきた。今年は8月の25日〜31日の開催だ。

チラシを見るとおっさんや兄ちゃん好みの男くさいバッグや時計、唯一無二のアイデア商品が満載だ。多くの男にとって、そこいらの百貨店やショッピングモールは女向けの商品ばっかりで正直うんざりしてしまうところだが、東急ハンズはいつの世でもジェンダーフリーのアイテムを中心に、おっさんや少年の好奇心をかき立て、物欲を満たす、非常に頼もしい存在なのだ。

ただ、特別提供価格といっても、まあそれほど安いというわけでもない。むしろ、それはどうでもいい。そもそもそんなことはあまり期待していない。してはいけない。

では、ハンズメッセに何を期待すべきか。私の場合はずばり、掘り出し物だ。そこらの人が持っていないような、役に立つのか立たないのかよくわからないけど己を魅了する商品を発掘するという浪漫。

じゃあドンキホーテにでも行ってきなさいといわれてしまいそうだが、私はドンキホーテはちょっと苦手なのだ。狭いし、BGMがうるさく感じられ、あんまりゆったりと買い物が楽しめないからだ。

とりあえず今年もハンズメッセに行くぞ!と、気合を入れたところで今回の日記を終わる。


posted by aasa at 09:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

映画「亡国のイージス」

最近日本の映画が熱い。
少し前までは完全に衰退した感が強かったのだが、ここにきて復活の兆しが見えはじめたような気がする。みんな頑張ってるんだなぁ。

日本はもともとコンテンツ産業が得意なので、良い作品が滑走路のように続いてゆけば今後さらに大きな飛躍も出来そうだ。守りに入らず、たとえ失敗しようとも攻め続けるべき時期にきていると思う。

で、今回の「亡国のイージス」。ジャンルを分けるとすればポリティカルサスペンス+少しアクションという感じだろうか。政治色が強い。

ストーリーは原作の評判どおりなかなか面白い。メッセージも押し付けがましいものではなく、「国家・国民のアイデンティティーって何なのよ」というような問題提起に徹しており、後は観客に任せるという感じなのだろうか。

同様の問題がアメリカやコスタリカなど他の国で起きたらどうなるか?我々が持つべき普遍的な価値観とは何か?

観終わったあとはそんなことを考えさせられる映画だった。




<以前のコメント>
posted by aasa at 14:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冒険しようや(南紀白浜篇)3

≪前回はこちら≫

「宿探し」

その後再び阪田のバス停に戻ったものの、次は30分後までバスがない。周りに特に見所やお店もなかったので、暇つぶしに次のバス停まで歩くことにした。

途中に白浜シーサイドホテルがあった。私は宿を決めていなかったので、適当にここでチェックインしようと思いつき、鼻息を荒くしながらフロントに向かった。

内装や従業員の服装はなんだか一昔前といった感じであまり私は好きではなかったが、CMでよく聞くホテルの名前ということと、早く宿を決めて安心したいという気持ちだったのだ。
が、あっさり断られた。

仕方がないのでまた次のバス停までてくてく歩き、とりあえずバスで白浜駅前に向かうことにした。

で、駅直結の観光案内所みたいなところで一泊3500円の格安宿(国民宿舎)を発見し、公衆電話から予約を入れた。
このご時世にわざわざ公衆電話を使ったのは、私の使用している携帯電話は何かとバッテリーの持ちが悪く、この時点(夕方)ですでにピクトが1本となっていたためだ。
また、公衆電話は電波状況に左右されず安定して高品質な通話環境を得られるため、個人的には「より確実な連絡ツール」として日頃からわりと重宝している。

無事に予約が成立すると、今度は腹が減っていることに気がついた。そういえば白浜に着いてからまだ何も食べてなかったのだ。

駅前にコンビニもない。まあ、あったところで行くかどうかは微妙なところだが。

そういうわけで、私は晩御飯を食べようと駅からバスで5分ちょいの場所にある「とれとれ市場」に向かった。

つづく




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posted by aasa at 07:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

ジンギスカンの歌

ジンギスカンの歌がある。
「ウッハッ!ウッハッ!」という威勢の良い掛け声(?)につづき「ジ、ジ、ジンギスカ〜ン」と歌うのだが、その後の歌詞が「ウ〜ヤヤヘ〜ヤヤ」という感じでよくわからない。

一体あれはどういう意味なのか?しかも途中から「ウエウエウエ、オホホホ〜」とかなりテンションが上がる部分があるが、あれは何か歌詞に関係してテンションが上がっているのだろうか?

そういえばイエスタデイの歌詞も「イエスタデイ〜…☆%℃〒♂#※〜」という感じでよくわからない。英語のリスニング能力を鍛えれば普通にわかるようになるのだろうか。

思い出しついでに、アニマル浜口の「気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!」の後の「オイ、オイ、オイ〜」も意味がわからない。ヒートアップしすぎた自分を若干冷ましているのだろうか。

世の中わからないことだらけということで、今回の日記を終わる。





<以前のコメント>
posted by aasa at 03:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

冒険しようや(南紀白浜篇)2

≪前回はこちら≫

「白浜美術館・歓喜神社」

白浜美術館に入ると、何やら怪し〜いBGMが流れており思わず一歩後退りしてしまいそうになった。

さらにエントランス正面には巨大な像が立っており、何とも表現し難い独特の雰囲気なのだ。言うなれば探偵!ナイトスクープのパラダイスシリーズのような、あの奇妙な空気。お子様なら泣き出しかねない。

ちなみに美術館内部は撮影禁止だったので画像はない。申し訳ないがここは想像力を働かすか、Googleで画像を見つけて頭の中で補完していただきたい。

で、勇気を出して奥へと進むと、ショーウインドーには異国の男女神の結合した姿の像(歓喜仏)がずらり。
何ともありがたい気持ちに浸りながら、美術館を抜け、歓喜神社の境内へと進む。

神社は夫婦和合や子宝にご利益があるというだけあって、男女の性器のレリーフが刻まれた岩が御神体となっている。また、岩だけでなく、他の所にも点々と木製や石製の御神体(?)があり、このあたりはさすが歓喜神社という感じで、私も期待どおり満悦することができた。

参拝後は、必ず売店を通らなければ外に出られない仕組みになっていたので売店に立ち寄ることとなったのだが、この売店の品揃えがまた素晴らしく、四十八手が描かれた手ぬぐい、棒状の飴、カクカク動くキーホルダーなどソレ系のグッズで埋めつくされていたのだ。
ありがとう歓喜神社。

興味はあったものの、結局は何も買わずに歓喜神社を後にしたのだった。

つづく

<<→御神体(?)の画像はここをクリック>>
posted by aasa at 02:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

100の質問というものをやってみる

いわゆる「100の質問」というやつをやってみた。
ただ、さすがに100個の質問に答えるのはしんどいし、真剣に答えようとすると1000文字ぐらいいきそうな勢いの質問もあったので時々端折りながら、わりと適当に回答した。続きを読む
posted by aasa at 13:36| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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