2005年07月10日

関西式ウェディング

理想の結婚式というと、決まってエーゲ海の見渡せるチャペルで…みたいなことを言う人がいるが、私はそれとはちょっと違う。ちょっとというか、だいぶ異なる。

まず、式場だ。これはあまりこだわりはないが、まあテレビ大阪のCMでお馴染みのセント・ジョーンズ教会が妥当だろう。

次に司会だが、これはやはり浜村淳にお願いしたい。最初から最後まで褒めまくり一本で「この新郎がまたのけぞるほどの男前で…」などと呼んでいただければ、こちらも鼻高々になれそうだ。まあ会場からはどよめきが起こるだろうが、私は浜村淳の語りだけ集中して聞くことにする。

こうなれば料理人はもちろん、探偵ナイトスクープでお馴染みの林シェフが良いだろう。ただ、ここではわけのわからない虫の料理や靴の料理は要らない。普通に美味いものを作っていただきたい。尚、申し訳ないところではあるが、嫁の西川かの子も要らない。
しかし何らかのコネを駆使して西川きよし夫妻を仲人に迎えたいという気持ちはある。

さらに、各テーブルを回ってインタビューする彦摩呂がいると尚良い。いつもの口調で林シェフの料理を絶賛する姿には、皆が釘付けになることだろう。

さて、では二次会はどうするか。ここは関西のロケの王様・ タージンにビンゴゲームで盛り上げていただくしかない。もちろん、関西屈指の名アシスタントで知られる渡辺たかねにもビンゴゲームを盛り上げてもらおう。
聞くところによれば、タージン司会のビンゴゲームは実際、ものすごく盛り上がるらしいのだ。

また余興でジョニー広瀬やナポレオンズのマジックショーを入れるのも良いかもしれない。ここでマギー審司などのイケメンを呼んでしまうのは、完全に引け目を感じてしまうためタブーだ。

と、そんな感じの恐らく関西のおっさんにしかわからないであろう無茶な妄想をしたところで、今回の日記を終わる。


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裁判傍聴しに行こうぜ

先日、初めて裁判の傍聴に行ってきた。何年か前から行きたいとは思っていたが、ちょっと面倒くさそうなのと、忘れいた時期もあったのとでなかなか行くことがなかったのだが、今回ようやくその重い腰を上げた感じだ。

とりあえず、行ったことがない人のために解説をしておくと、裁判を傍聴するのに準備はいらない。特に傍聴したい裁判があるならあらかじめチェックを入れておくことをオススメするが、飛び込みで行っても何ら問題はない。

ただ、雨の日などは法廷内に傘を持ち込めないので、傘を持ってきたら入口付近にある傘ロッカー(?)に挿しておこう。

で、裁判所に入るとエントランスホールに本日のスケジュールが記載されたファイルがあるので、それを参考にしてお目当ての法廷に行く。ファイルの場所や、わからないことがあればとりあえずそこらへんにいる警備員さんに訊いてみよう。仕事なので教えてくれる。

ではいよいよ傍聴に入る。が、法廷に入る前に、入口の小窓から傍聴席の様子を伺うことができるので一応チラ見して、どの席に座るかチェックしておくのも良いだろう。また、もちろん携帯やPHSの電源を切っておくのを忘れずに。

あとは法廷に入り、傍聴席に座るだけだ。当たり前だが、人を裁く神聖な場所なので私語は厳禁。カメラ撮影や録音もタブーだ。出入りに関しては自由にできる。

そんな感じで、かなり簡単に裁判は傍聴できる。当前だが、実際の裁判はドラマや映画に比べるとやや事務的で退屈だ。弁護士が「異議あり!」と叫びながら詰め寄ったりする場面や、後から新証人が現れて逆転することもない。

しかし目の前で行われている裁判は現実のもので、その背景には実際の事件や事故があったのだ(稀にない場合もあるが)。閉廷時に被告にはめられる手錠も本物。このあたりはフィクションとは違い、やはり緊迫感を感じずにはいられない。

と、なかなかの暇つぶしを見つけたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 03:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 説教くさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

待受画像作ろうぜ

ネットをしていて、気に入った画像があれば携帯の待受画像に加工している。

よく使うソフトはペイントだ。一般的に、待受画像を作ろうとすれば専用のフリーソフトを使ってしまえば楽なのだが、私の場合はそれを使ったとしても最終的な微調整にはだいたいペイントを用いている。

これは最近の携帯ディスプレイの高解像度化に伴い、いわゆる「アラ」が目立ちやすくなったためだ。気にしない人は気にしないのだろうが、私はどうしても気になってしまうタチなのでペイントで待受画像を拡大しながらそのアラを潰したり、全体的な修正・補正を重ねていく。

完成後は、1.メール添付、2.メモリーカード、3.専用ケーブル、といった方法で端末に移す。移したら一度実際に端末側の画面でチェック。

ただこの段階で、作った待受画像と端末デザインの間に違和感を感じ、せっかくの努力が無駄に終わったという感じのやるせない気分になることも多々ある。
そういう時は色調を変えるだけで意外にしっくり来ることもあるが。

まあそんな感じで気ままに作っているよ、ということを報告したところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 03:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チーム・マイナス6%

チーム・マイナス6%をご存知だろうか?
簡単に説明すると、京都議定書の約束である温室効果ガスの排出削減目標「6%」を実現するための日本の国民的プロジェクトのことだそうだ。

注目すべきはそのチームのメンバーだ。ホームページを見ると、小泉総理や小池環境相といった政治家をはじめ、財界の著名人たちも名を連ねている。凄い。凄いじゃないか、チーム・マイナス6%。
さらにメンバーには白石美帆や石田純一、チュートリアルにMr.マリック、果てはまるむし商店の磯部まで、芸能人も多数参加している模様だ。
まあ、チームといっても多分名ばかりで、実際はミーティングもないのだろうが…。ある意味ではそんなミーティングもちょっと見てみたい気がする。

で、私が一番気になったのは チーム員ナンバー85〜88の人々だ。何やらヒーローのコスプレをしているような人たちがいる。

85は「UMIT地球本部最高指令官代理 自然丈一郎」。そもそもUMITというのが何なのかよくわからないが、地球本部があるということは宇宙規模の組織のことなのだろう。
さらに最高指令官代理ということから、この自然さんよりも偉い本当の最高指令官がいるということなのか。

続いて、86は「UMIT中部支部リーダー 潮月拳(しおつきけん)」とある。おお、ちょっと格好よさげな名前ではないか。と、感心したのもつかの間、この名前は「CO2危険」という含みであるらしい。けしからん。

87は「中部支部所属一等空尉 小池アンナ」とあり、髪がなぜかピンク色の女だ。アンナということはハーフなのであろうか?
ちなみにこの名前で検索してみたら、アダルト系のサイトが引っかかった。さすがに副業はマズいと思うが、リーダーは知ってるのかな?

最後に、88は中部支部所属主任研究員で量子力学博士の野縁章太郎という白髪の爺さんだ。それにしてもなんだかさっきからこの手のメンバー員は中部支部ばっかりなようだが、気のせいだろうか。

どうも彼らに地球の将来を任せるととんでもないことになりそうなので、とりあえず我々でCO2削減に向けてできることは実践していこうということで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 00:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

疲労回復策

疲れていて何もやる気が起きない。しかし、やらなければならないことはある。
そんな時はどうするだろうか?

私の場合、最近流行りの「酢(黒酢)」を飲む。じつは酢の効果について詳しくは知らないが、疲労時に飲むと非常に美味く感じる。また、強烈な酸味が何か身体に良さそうな感じで、プラシーボ効果というのか自己暗示的な効果で一時的に疲労感から解放される(気がする)のだ。

もうひとつの方法は、大豆ペプチド系飲料を飲むことだ。いわゆるカテキン、アミノ酸に続く第三のヒット商品を生み出そうとして発売されたペプチド系飲料だが、ペプチドという耳慣れない単語とあまり効果がよく知られていないということがあってか、実際ヒットしているのかどうかはよくわからない。

しかし、大豆ペプチドという物質については疲労回復に関してかなりの効果が期待できるものなのだという。そういうわけで、自分も疲労時にはペプチド系飲料を飲む。

最後に、究極の疲労回復法といえば「寝る」ことだ。これに関してはもはや説明は要らない。水分を補給して寝る。それだけである。
まあ、上の二つは寝る暇のない時の一時的なリカバリー法なので、疲労を根本から取り除こうと思えばやはり睡眠が一番であることは異論のないところだろう。短時間でも、ちょっと寝る。
しかし睡眠に関してはリスクも伴う。特に「寝坊」と「寝過ぎ」だ。これらには十分注意せねばならない。

まあ結局はバランスのとれた食事・適度な運動・規則正しい生活を送るのが一番なのだろうと、ありきたりの結論に辿り着いたところで今回の日記を終わる。

posted by aasa at 20:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あだ名をつける

私は、知ってる人であれ、話したこともない人であれ、人にあだ名をつけるのが好きだ。ほぼ趣味と化していると言っても過言ではない。

ほとんどの場合、見た目で決める。一番簡単なのは、誰かに似ていたらその人物の名前をそのままつけることだ。しかしこれではあまりに普通。既にそういったあだ名が付けられている可能性もある。そのため私は、最近少しアプローチを変えることもある。

まずはターゲットがよく着ている服などのロゴに着目。たとえば「revolution」などと書いてある場合は、必然的に「レボリューション」あるいは少しアレンジを加えて「レボクス」というあだ名になる。

また、あだ名をつける上では口癖も重要なヒントとなりうる。「ホンマ」というワードを多用する人には「ホンマ星人」、「Tスクウェア」、「ホンマリン漬け」などと命名してみる。アレンジはセンス次第だ。

或いは、ターゲットの行動に着目してみるという手もある。いつも一人で行動している人には「アローン・クォック」、「劇団」、「ヴォルグ」などと付けるのも良いだろう。ヴォルグはドイツ語で狼の意味だったと思うが、まあ間違っていても良い。要はノリが大切だ。

そんなこんなで、私は今まで恐らく300以上のあだ名はつけてきたと思う。またもや変な趣味を暴露してしまったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 08:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 概念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨハネスブルク

先日もこのブログにおいても軽く紹介したが、とにかくヨハネスブルクは世界一治安が悪いことで有名だ。

だがなぜそこまで治安が悪化してしまったのか。一説によると、アパルトヘイトが終わり、様々な人種の分け隔てがなくなったことがその理由ではなかろうかということらしい。確かなことはわからない。
そしてヨハネスブルクにおける犯罪者の多くが黒人で、被害者の多くが外国人であるという。

歴史的に黒色人種たちは、長く理不尽な差別を受け続け、人間とも思えぬ酷い生活を強いられてきたことは皆さんもご存知だろう。

ところが戦後、世界的な差別撤廃・人権尊重の動きから、以前よりは(未だに人種差別は存在はしているが)だいぶマシな生活を送れるようになってきたように思う。

しかしながら、残念なことに彼らはヨハネスブルクという世界一悪名の高い街を生み出すという結果へとミスリードしまったのだ。

そういった点を踏まえると、民族としての誇りや過去の痛々しい惨事は一体…と、思ってしまわざるを得ない。こんなことでは、黒人の地位自体がまた脅かされるという事態にもなりかねない。

ただ「お前ら平和ボケした日本人に何がわかるか」と言われてしまえば、返す言葉に詰まってしまう。確かに、ヨハネスブルクに生まれ、当たり前のように犯罪が蔓延る環境で育てば、誰でも罪を犯すことに抵抗を感じなくなってしまうということもあるかもしれない。

だが犯罪行為そのものは許されるものではない。この街の人々が平和で穏やかな日々を過ごし、民族としての誇りを取り戻す日が来るのはいつになるのだろうか。

今日、経緯は違えど民族の誇りを失いつつあるのは日本も同じだ。
そんな日本に生まれ育った自分も、襟を正し、世界の模範となるような立派な民族を目指さなければならないと痛感したところで今回の日記を終わる。

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posted by aasa at 02:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 説教くさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

探偵!ナイトスクープに溺れた日

私は 「探偵!ナイトスクープ」が好きだ。
というわけで、今年の4月ごろ番組観覧に行ってきた。

場所はJR環状線の福島駅から徒歩ですぐの場所にあるABCホール。余裕を見込んで行ったつもりだったが、到着すると結構行列ができていた。
しばらくすると入場時間になったので、入り口で招待ハガキと身分証(運転免許証)を提示し、中に入ることとなった。ちなみに例の番組ステッカーは、招待ハガキと引き換えという感じで貰えた。他にお土産はないのかと思ったが、どうやらお土産は本当にステッカーだけらしい。トホホ…。

ホール内はテレビで見るより少し狭い印象だ。とりあえず着席すると、いわゆる前説と呼ばれる男二人組が登場する。よくある売り出し中の若手のお笑い芸人かな?と思ったが、話を聞くと一人は番組ADで、もう一人は間寛平の弟子の「なんとかチワワ」という人だった。正直、前説自体はあまりうまくはなかったが、場の空気を読んだ(というか同情した?)お客さんが愛想笑いをしてくれたおかげもあってなんとか盛り上がったという感じだった。

その後、ついに出演者が入場となる。見覚えのある探偵たちや顧問(ゲスト)がお客さんの熱烈な拍手に迎えられ、続々と姿を現した。最後に秘書である岡部まりと局長の西田敏行が現場入りし、全員がそろう。こちら側のテンションも既にピークだ。

見ていて思ったが、探偵の座るテーブルは意外に狭い。狭すぎてコケてしまいそうなぐらい狭い。これはさすがに、見ていてちょっと噴き出しそうになってしまった。

で、ついに番組の収録がスタート。お馴染みのジングルとともに、場内随所に設置されたモニターに映像が流れ出す。番組のメインとなるVTRもこのモニターで見るのだ。収録自体はトントン拍子に進んで行き、テレビで見るのとほとんど変わらないスピードで収録が終わった。

最後に5秒パフォーマンスを撮影に入る。この日の5秒パフォーマンスは松村邦洋で、サービス精神からか、元がマジメな人だからなのか、色々なパターンのアドリブで4〜5テイクぐらい頑張っていた。そんなこんなで全収録2本中の1本目が終わる。

1本目と2本目の間には少々の休憩時間があった。どうやら出演者はこの休憩時間内に衣装替えをするらしく、2本目は全員違う服装で登場した。2本目の顧問はご存知、なにわのモーツアルトことキダ・タローだ。私の場所からキダ先生まではかなりの距離があったが、それでもアレの不自然さは確認できた。じつは本人も自らネタにしているのではないか?と思えるほど、不自然さ満載である。しかしながら彼は、テレビ出演中の毒舌ひねくれジジイ的キャラとは対照的に、意外に紳士的で、桂小枝と礼儀正しい挨拶を交わしていた。さすがに桂には頭が上がらないということか。

そんなこんなで2本目(と5秒パフォーマンス)の収録も無事に終わり、私は同伴のM内氏と晩飯に向かうのであった。

今度は 「横丁へよ〜こちょ!」の観覧にも是非行ってみたいと思ったところで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 15:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彦摩呂

以前、旧友と電話をしていた時になぜか彦摩呂の話題になった。友人曰く「(当時の)焼きそばUFOのCMに出てる松浦亜弥は彦摩呂と相通ずるところがある」らしい。私にその繊細なニュアンスはうまく汲み取れなかったが。

彦摩呂は現在、テレビ東京系の番組などで数々のロケをこなしている。かつては幕末塾というユニットに属していたらしいが、解散後の現在はもっぱらリポーターとしてピンで活躍中のようだ。

私の知る限りでは彦摩呂にレギュラー番組はない。ちょくちょくとグルメのリポートをこなしては「うわ〜宝石箱や!味のIT革命や!」の名台詞を持ち出す。グルメ維新でもしようというのか。

若く見える彦摩呂も、じつは来年で40歳。婚期を逃したのか未だ独身だそうだが、おっさん仲間として軽く応援をしていこうと思ったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 08:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

サラ金病

どういうわけか、私は消費者金融(いわゆるサラ金)会社にハマっていた時期があった。といっても、借金をしていたわけではなく、うまく言えないが純粋にサラ金会社について異常な興味を示していたのだ。

お気に入りの会社はアコム。ただ別に小野真弓に惚れたとかそういうわけではなく、むしろこれは彼女がCMに登場するよりずっと前の話で、当時の私は高校生であった。

それはちょうど無人受付機「むじんくん」が登場した頃。私はとりつかれたように日々アコムの株価をチェックし、チラシやティッシュを集めまくった。新聞広告はスクラップにすらした。

高校の遠足でちょっと離れた駅に着けば、真っ先にその駅前にむじんくんがあるかどうかを確認。あると全身が身震いするというか、何とも表現しがたい妙な興奮状態に陥り、本屋をうろついてる時に醸し出る特有の便意をもよおしたりもした。

今考えれば、マジで病気だったとしか思えない。

そんなわけのわからない高校生活を長々と振り返ったところで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 19:20| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜村淳とともに

私はよく 浜村淳のラジオを聴く。MBSの「ありがとう浜村淳です」だ。

メインは新聞で取り上げられているニュースのいくつかを、浜村淳が独特の語り節でわかりやすく紹介・解説するコーナー。その名も「今朝の新聞から」だ。

社会事件ネタであれば、犯人役や被害者役などを声色を変えながら一人二役(あるいは三役以上)でこなし、もはやラジオとは思えぬ空前のリアリティで事件そのものを再現することすらあるのだ。

また、浜村淳には独特の決め台詞のようなものがあり、例えば
「これを聞いた犯人は『持った湯呑みをばったと落とし、小膝叩いてニッコリ笑い』…」
「古いなぁ〜。『聖徳太子がお聞きになって、それは古い!とおっしゃるぐらい古いでそれ』」
などという、ネタのような言い回しを話の中で巧みにおりまぜ、リスナーの心を鷲掴みにするのだ。

興味のある人はMBSのPC向けサイトで ストリーミング放送をやっている(平日のみ)ので、是非聴いてみていただきたい。

と、AASAのブログ史上、最もおっさんらしい話題を取り上げたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 06:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世間的な何か | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

性格美人

女に説教をしたい気分なので、今回は少し辛口めにいく。

たとえば好きな男がいて、その男を振り向かせたいと思った女はまず、より美しくなるべくメイクを念入りにし、ダイエットを始め、彼好みの服を着たり、改めて美容院に行ったりするだろう。もちろん、間違ってはいない。男(というか人間)は視覚からの刺激を重視する。裏付ける統計があるのかどうかは知らないが、多くの男諸君はうなづけるところだろう。

しかしながら、私は思う。女諸君は、あまりに外見やしぐさといった表面的な美しさばかりを追求していないか。性格や価値観はその後何か変わったのか。中には、美しくなることによって性格が前向きになる(なった)という人もいるだろう。もちろんそれはそれで結構なことだが、男としては、己のメンタルな部分にももう少し気を遣っていただきたいのだ。

良い部分はさらに伸ばし、悪いと自覚がある部分は極力直す。男と女のものの見方・考え方の違いを知り、男心もある程度理解するように努める。そして、それらを常に意識する。
また、求める相手が自分にとってすごく魅力的に映るのであれば、自分もそれに見合うだけの努力を惜しんではならないだろう。万が一失敗に終わったとしても、努力をしたという事実は無駄にはならないはずだ。

外見的な美しさは特に、交際を始める前の段階において非常に重要だが、これらのいわば内面的な美しさは「付き合い始めてから」非常に重要だ、と私は思う。だから、自分自身を改めてもう一度見つめなおす。

と、またもや無責任な発言をしたところで「じゃあお前は何様なんだ」というコメントを浴びせられそうなので、そそくさと今回の日記を終わる。
posted by aasa at 07:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 説教くさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北摂

『北摂』。恐らく、近畿以外で生まれ育った方々にはほとんど馴染みのない単語だろう。

じつはこれ「ほくせつ」と読み、大阪の北部一円(吹田、豊中、箕面、池田など)の地域のことをさす。

大阪は、人によって見方は違うが、大まかに3〜5つぐらいのエリアから形成されており、そのひとつが北摂となるわけだ。

では北摂は他の大阪とどう違うか?
北摂は、他県民がイメージする(あるいはマスコミが創り上げる)ようないわゆる『お笑い・食い倒れの大阪』とは180°とはいかないまでも120°ぐらい異なっている。

日本初ニュータウンの影響もあり住民の多くは他県出身者が占める。訛りも府内の他地域に比べて微妙にあっさりした感じだ。そして何より北摂人の多くは、自分が「大阪人」であることをあまり自覚していない。

何を隠そう私も北摂の生まれだが、やはり他県の人に「訛りが薄いねぇ」と言われることが多々あったし、通天閣やグリコの看板を見てもそれほど親近感はわかない。
むしろHEPの観覧車や太陽の塔といったランドマークの方が断然身近なのだ。

まあしかし、そんな北摂で生まれ育った私も小学生の時は阪神帽をかぶり、「きよしこの夜」がマジで西川きよしの歌だと思い込んでいたのだが。
と、どうでもいいカミングアウトをしたところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 03:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ローカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

カレーとコーヒー

カレーを食べた後の飲み物といえば、皆さんは何を思い浮かべるだろうか。

こだわりのある人もいれば、「別にカレーの後に限定せんでも」という人もいるだろう。

私はこだわりがある。カレーの後にはコーヒーだ。しかしながら別に味がマッチするとかそういう理屈ではなく、カレーを食べると条件反射的にコーヒーを欲してしまう。

これは一体何なのか。自分でもなぜなのか、また、いつからなのか、全くもってわからない。気がついたらコーヒーになっていたのだ。

もしかして自分の感覚が異常なのかな?と思ったが、ネットで検索してみると意外に同じ感覚をもった人々がいることに気がつく。
少しホッとした。

ちなみに自分の中では、カレーを食っている時にコーヒーを飲むのはタブーだ。食事中はお茶か水で済ませ、コーヒーはあくまで食後の愉しみにとっておくのだ。

今ひとつ好奇心をくすぐられないであろう思いを綴ったところで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 08:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危険な街

世界一危険といわれる街のひとつに、南アフリカの ヨハネスブルクがある。

街中のそこいらに死体が転がり、傷害、殺人、強姦(男も)、強盗が日常的に氾濫し、「死にたい人にお薦めの街」という既にギャグなのか本気なのかわからないニックネームまで存在する。被害に遭っても周りの誰も助けてくれない。聞いただけでも身震いがするほど恐ろしくなる。

しかし、じつは似たような街が日本になくもないらしい。さすがにヨハネスブルクほど酷くはないが、噂を聞く限りそれでも結構ヤバい。既にご存知のかたもいるかとは思うが、小学校の目と鼻の先でドラッグを売っていたり、歩行者が何者かにボーガンで射たれることもザラだという…。

数年前に一度友人らとその地区へ行ってみようかという話があがったが、結局流れてしまった。まあそういった所は行かないにこしたことはないが、ほんの少し興味がわく。

とはいえ、興味がわくだけでじつはやっぱり気がすすまない「君子危うきに近寄らず」というところで今回の日記を終わる。

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posted by aasa at 03:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

swatch

スウォッチが好きだ。
高校の卒業寸前に買ったのをきっかけに、今でも愛用している。

遊び心溢れる多様なデザイン、割と正確なムーヴメント、そして手頃な価格。swatchの魅力はこれらに尽きる。
特にデザインに関しては、超薄型のものがあるかと思うと超ドデカのものがあったり、派手なものからフォーマルシーンで使えるものまで多種多様なので、見ているだけでも心ワクワクだ。

数年前に「ビートタイム」と呼ばれる、1日を1000(単位はbeat)で割って表示させるという世界共通時間の概念を提唱していたことも斬新で面白い。
浸透したかどうかは知らないが。

今はアイロニーシリーズのhappy joeというものを愛用している。アイロニーはスウォッチの中ではおとなしめのデザインで、私のようなおっさんでも違和感なく填められるため非常に気に入っている。

ただし注意しなければならないことがひとつだけある。スウォッチは修理がきかないのだ。いくら精巧に出来ているとはいえ、これは困る。本当に困る。

幸い、今まで故障に見舞われたことはないが、スウォッチ愛用者にとっては唯一のアキレス腱なのだ。
まあ、それでもスウォッチはやめられないということで、今回の日記を終わる。

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posted by aasa at 03:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

スライド型

私は普通とは少し変わった形状のモノが好きだ。

たとえばスライド型携帯電話。現在は折り畳み型が主流だが、私はあまのじゃくなのでスライド型に惹かれてしまう。もっとも、最近の機能満載の携帯であればスライド型の方がメリットも大きいという理由もあるが。

ではスライド型のメリットを挙げてみよう。
まず、開かなくても常時デカいディスプレイが剥き出しになっているため、閉じた状態である程度の操作が可能という点だ。文字入力以外の大抵のことならできる。
次に、もし開くことになったとしても、開くアクションそのものが楽である点だ。最近のスライド型はボタンを押したり、軽くスライドさせるだけで半自動的に開いてくれるものが多い。しかもご丁寧にも開く時に「シャキーン!」という鋭い効果音を鳴らせる機種まである。ただこれはちょっと恥ずかしいので私は使わないが。
また、スライド型は横位置でのカメラ撮影がスマートにこなせる。被写体を発見したら、ワンアクションで即撮影状態に入れる。今やデジカメ感覚と言っても過言ではないだろう。

しかしスライド型でも、いまいち必要性がわからないものもある。関東圏で限定発売されているHとかRとかいうタバコだ。

通常のボックス型と違いサイドの一部分を指で押してやると、マッチ箱のように、タバコの入った場所がうにゅっと出てくる。そんな感じの構造だ。実際、Rを一箱だけたしなんでみたことがあるが、結局便利なのか不便なのかよくわからなかった。
しかしこういったギミックは嫌いではない。むしろ変わっていて好きだ。

味も悪くなかったので、是非とも関西でも発売してもらいたいと思ったところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 20:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花屋の仕事

花屋でバイトをしたことがある。正直にいうと、その動機に仕事が楽そう・女の子と知り合えそうという下心があったことは否めない。

しかし、イメージとは違って実際に働いてみるとこれがなかなかしんどい。しかも、給料は安め。

主な仕事内容はというと、全バケツの水の入れ替え、カット、水やり、ロス処分、仏花づくり、パック詰め、アレンジづくり、新しい花の搬入等々…もちろん、それをしながらの接客・花束作り・発送といった作業もある。

とにかく、客が来ても来なくても常に花の状態をチェック&管理しなければならず、片時も休まる暇はない。

つまり本当の意味で「花を好きでなければ続けられない」仕事だろう。それまで数々のバイトを体験してきたが、意外にも花屋が一番キツかったと思う。

中でも一番の誤算だったのは、女の子と知り合いたいと思っても、女子同士のネットワークがあまりにも強靭なため、軽い気持ちでは接近できないということだ。食事に誘った日にゃあ翌日には全員に知れ渡っていることだろう。恐ろしい話だ。

結局、女の子目当てとか、仕事が楽そうという理由で花屋でバイトすることは全くもっておすすめできない。と、よくわからない警告したところで今回の日記を終わる。
posted by aasa at 14:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

スウィーツ・ハラスメント

私は基本的に好き嫌いがない。しかし、食べられなくはないが自分からあまりすすんで食べないものがある。そのひとつが菓子類だ。
甘いものでも果物など自然の甘みは許容範囲というか、むしろ好みなのだが、スーパーやコンビニで売ってる菓子やデパ地下スウィーツなどはちょっといただけない。

で、本題に入ろう。時々、女が菓子をくれることがある。本当は気がすすまないが、「要らない」と言ってしまうとなんだか相手に悪いのでひとこと礼を言って、貰う。

恐らく女同士の間ではお菓子の交換をすること自体普通の慣習なのかもしれないが、一部の男にとってこの行為はありがた迷惑というか、親切の押売りにさえ感じてしまうこともある。もちろん、貰って純粋に嬉しいという男も多くいるのだが。

断れる状況ならば極力断るようにしている。しかし皆に配るように渡された場合などは、一人だけ断るのは厳しい空気が漂っている。ある意味では拷問だ。

どうせなら、ガムやタバコ、コーヒーをもらえる方が嬉しい。アメやチョコレート菓子は、悪いがちょっと論外だ。

恐らく私のような男は世間的に少数派かもしれないが、周りに聞く限りでは意外にこういった男は多かった。

差し上げる前にひと言
「〇〇君は甘いもの大丈夫?」
と訊く配慮をもった女は、男心を理解しようと努力している女かもしれない。

と、無責任なまとめ方をしたところで、今回の日記を終わる。
posted by aasa at 09:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 説教くさい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半日寝ると

寝不足の日が続き、ようやく時間がとれたので目覚ましもセットせずにゆっくり眠ることにした。

何度か軽く目が覚めたが、気にせずまた寝た。

気がつくと、寝入った時間から12時間ほど過ぎていた。まる半日寝ていたことになる。

最近の寝不足を考えると帳尻を合わせた感じもするが、どうも損をしたような気がしてならない。
しかも、やる気が出ない。

結局目が覚めてから30分ぐらいは何をするわけでもなくボーっとしていた。寝不足もいけないが寝過ぎもいかんということだろう。
確かに、飲まず食わず出さずで半日を過ごしたわけだし、こりゃいかん。

毎度同じ過ちを繰り返し、同じことを考えながら今回の日記を終わる。
posted by aasa at 05:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いわゆる日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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